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2013年5月27日 (月)

やっぱり重要ですね、音楽も。映画<悪霊島>1981年

先日芸能ニュース見てたら、
もうすぐ<極道の妻たち>の新作が上映されるらしい。
あ、
この手の映画は見ませんよ(笑)
ただ、
極妻と言えば思い出すのは、
志麻姐さん(。>0<。)
誰がなんと言おうと岩下志麻さんの姐さん役、
はまり過ぎです…
啖呵の切り方が尋常じゃない( ̄◆ ̄;)
岩下志麻さんと言えば、
私の大好きな映画、
金田一耕助シリーズの<悪霊島>に出てます。
ちなみに金田一役は鹿賀丈史さん。
そう言うわけで思い出しついでに<悪霊島>見てみました♪
今回見たのが3回目です。
一度目はTVで。
子供の見る映画じゃなかった…
そして確か5,6年前かな。
DVD借りて。
しかしここで大問題が。
この<悪霊島>上映当時のオリジナルは
主題歌にビートルズの<Let it be>
挿入歌に<Get back>を使っているのですが
(さすが角川春樹、お金かけてる…って言うか本人も出てる!)
その使用権が上映の数年後に切れてしまったらしく…
TV放映やDVD化する場合は
その音楽を抜かないといけないってΣ( ̄ロ ̄lll)
そういうわけでDVD化も不可能と言われていたのですが、
DVDは別の歌手のカバーで作られたのです。
そうとは知らずDVD借りて見たんです、その時は。
やっぱりちょっと違う感じが。
で、
今回はオリジナルに近づかせるべく、
そのシーンをビートルズの歌う動画と並行させて流してみた(笑)
上手くはまりました~
当たり前だけどこの映画にはビートルズの歌う
<Let it be>が必要不可欠でした。
映画の最後、
金田一耕助が事件のあった島を去ります。
事件にかかわった人達の想いを想像させながら流れる<Let it be>は
映画を締めくくるにはあまりにもはまり過ぎで。
横溝正史先生の金田一シリーズは、
猟奇的な殺人場面が殆どと言っていいほど出てきます。
この<悪霊島>も結構…
どうしてそのような殺人が起きたのか、
人間の愚かさや悲しみが描かれています。
この<悪霊島>の評価は金田一映画としては
あまり高い評価ではないようですが、
私的には、そう悪くなかったと。
岩下志麻さんの演技は凄かった。
あまり書くとネタばれになってしまうからこのくらいで(笑)
洋楽に興味を持った中学生の頃、
ビートルズにはどちらかと言うと興味を持つことが
私はなかったのですが、
最近になってからかな、
彼らが多くの世代、沢山の国の人達に愛されるのが
わかる気がしてきました。
またいつか見よう。
アメリカンチェリー食べ過ぎた…(^-^;

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2013年5月27日 23時11分 シェ・トラ , 出来事 , 映画個別ページコメント( 0)

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