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2012年6月28日 (木)

西へ西へ、杉本都香咲の崖っぷち!?紀行その③岡山編<2>

何でこの旅行記の題名が<崖っぷち>なのか、
この後からわかりますよ…
井倉駅にて一人さびしく満奇洞行きのバスを待つと、
一台駅の駐車場にバスが入ってきて運転手さんが出てきました。
「すみませーん、このバスって満奇洞行きでしょうか?」
「いや~、このバスじゃないんですよ。あのポストの横がバス停ですよ~」
危ない危ない!
乗りそこなったらここに来た意味が無くなってしまうじゃないか( ̄Д ̄;;
時刻表の5分前にはそこで待機。
っていうか他に満奇洞行く人いないの…。
再び火曜サスペンス劇場のテーマが(-。-;)
向こうの方からバスが来ました。
<満奇洞行き>って書いてある♪
バスが私の横に停車。
そう言えば乗車賃いくらなのか書いてなかったけど…
バスに乗るとお客様は3名。
明らかに地元の人だし(^-^;
運転手さんに
「満奇洞行きますよね~?」
「行くよ~」
「運賃いくらですか?」
「後でね」
・・・
凄い高かったらどうしよう( ̄◆ ̄;)
ここから30分かかるらしく、
私は仕事で送らなくてはいけない資料を作りながら
ネットに接続しようとしたら
<NO SERVICE>
がーーーーーーん!
そうです、
ここは東京じゃないって私…
しばらく試みたけど結果は変わらず。
「仕方あるまい…許して!」
パソコンをしまって。
しかし凄い山道だ。
そして誰もいないじゃないか!!!
途中見かけたのは3名ほど。
大丈夫なのか、私…
他に乗車していたお客様達が次々下車。
完全に運転手さん&私オンリー。
そしていよいよ満奇洞のバス停へ。
「3時にここに戻ってくるから。遅れたら帰れんから」
絶対来ますから。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
見捨てないでください!!!(笑)
バス停から見える矢印にそって進む。
うーん、一体どこにあるんだ~?
民家の間の道を通る、
坂道、上り坂。
「・・・えっ!?」
なんか山の上の方に<満奇洞>って看板出てますけど…
あそこまで登るんかい!?
しかもバスの時間に遅れては大変。
めっちゃ早足で崖のようなその坂道を登りました。
そうです、この旅行第一番目の<崖>です。
第一ってことは…。
上がり切った時はぜーぜー言ってました、
心臓破りの丘だわ。
そこからさらに進むと券売機が。
「ここまでも無人なのか!?( ̄Д ̄;;」
これは本当に火曜サスペンスでは済まなくなりそう( ̄◆ ̄;)( ̄◆ ̄;)( ̄◆ ̄;)
「取りあえず鍾乳洞に入る前に誰かに連絡しておこう!」
弟にメールしたら
「仕事中にうざい(-_-X)」
と言われそうな気が。
弟の嫁さんへ
「今から小梅&小竹さんに会いに鍾乳洞入ってきます!」と。
鍾乳洞入口の画像を添付して。
これで仮に私が鍾乳洞で池の中に滑って落ちても、
誰か探しに来てくれるかな~と。
心配性なものでして(^-^;
すぐに返信が来て
「Take care!」
本当に気をつけようっと。
券売機で入場券を購入し進路を進むと入口の横に
入場をチェックするおじさんが。
(良かった、これで少なくとも私が鍾乳洞から出てこなかったら探しに来てくれるよ♪」
一人で来た私を不思議そうな顔で見てましたが、
「入場すると凄く天井が低い場所があるので気をつけてくださいね~」
はい、気をつけます!
ついに満奇洞内へ。
500万年の月日が作り上げた神秘の世界の入口へと
足を踏み入れるのでした。
(続く)

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2012年6月28日 09時09分 出来事 , 映画 , 食べる事個別ページコメント( 0)

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