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2011年8月15日 (月)

心に残り、再び見たくなる、そんな映画達

気にいった映画は、

何度見ても又見たくなります。

一度見た映画は、

勿論あらすじも結末もわかっていますが、

それでもなお心を掴み、見たくなる。

時間があまりとれない分、

厳選して見る映画決めないとね。

<ニュー・シネマ・パラダイス>

1989年のイタリア映画。5~6回、見ました。最後に見たのは30代前半だったかな。

この映画を初めて見た時、私は22歳だった、確か。

見たいけど、それなりに覚悟して(笑)見なくてはいけないからな…

<メンフィスベル>

これもニュー・シネマ・パラダイスと同時期に見ました。

4回みたっけ。比較的最近も見ました、昨年の夏。

<俺たちは天使じゃない>

デ・ニーロとショーン・ペン主演、しかもデミ・ムーアの若かりし頃にも会えます♪

私が大阪の辻製菓に行っていた時にロードショーされてました。

大阪で唯一映画館まで行って見た映画です。優しい気持ちになれる映画でした。

<羊たちの沈黙>

アンソニー・ホプキンス×ジョディ・フォスターの、

言わずとも知れたアカデミー賞受賞作品。

丁度フランス校の学生だった時に公開されていた。

Silence d'agneau シレンス・ダニョー

そこでは見ずに帰国してから見ました。

それ以来レクター博士のシリーズはかかさず。

<セブン>

ブラッド・ピット×モーガン・フリーマン

7つの罪を題材に起こる悲劇、そして結末はあまりにも悲しい。

フランス校の職員で滞在中にテレビで放映してました。

フランス語で見るのはかなり難しかったですが…

<ゴッド・ファーザー>

1~3まで、

まんべんなく見てます。

アル・パチーノの出世作ですね、いや~若い!

<戦場のピアニスト>

もう1回見たいけど見れない映画の一つです。

でもいつかもう1回見たい。

<ラスト・コーション>

唯一の(日本映画を除く)アジア映画。

2007年の作品ですので比較的新しい。

トニー・レオンに惹かれて見ましたが、いやいや、他の俳優さんたちも

凄かった。

第二次大戦中の香港&上海の雰囲気も。

泣かずには見れない。

<横溝正史原作の映画全般>

何度も話に出てますからね(笑)

金田一さん、事件ですよ~

勿論サスペンスなのですが、

それだけではないのがこの映画。

特に市川崑監督の映像美は、日本の古き良き時代を美しく描き出します。

悲しい殺人事件の裏にある人間の愛情とか弱さとか。

今までに一番見たのは…うーん、どれだろう?

とまあ、

まだありますがとりあえずここから何か見たいです。

多分<ニュー・シネマ・パラダイス>かな。覚悟して(笑)

可愛らしいトト少年にもう一度会ってきます♪

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2011年8月15日 00時12分 映画個別ページコメント( 0)

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