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2011年8月

2011年8月31日 (水)

素敵な共演に共演

今日は天気が荒れそうですね…

さて、

今日は北千住まで出張です。

http://www.asuka-honten.com/

明日香さんにて、

教室でも授業をして頂いたことのある小西シェフと、

明日香さんの料理長菅野さんのコラボレーションランチが

本日限定で催されます(ご予約のみです)

その素敵な共演のデザートを私が作ることに。

お食事の閉めのデザートですから、

緊張します…(冷や汗)

また後ほど!

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2011年8月29日 (月)

こちらこそ

お店の皿盛りデザートの一品

<杏仁豆腐アイスクリーム、桃の白ワイン煮>の仕込み

Photo_2

20112

湯けむりに隠れてますheart04

多分今シーズン最後の桃のワイン煮の作業。

もう市場に出回っている桃が、実の硬い品種に変わってきましたので。

ですのでこのデザートもあと数日で終了~

Photo_3

杏仁豆腐のアイスクリーム、

女子受け大変良くheart01heart01heart01

牛乳にアーモンドを煮出して、

そこにイタリアの洋酒でルクサルド・杏仁リキュールというお酒が

入っています、酔わない程度に(笑)

授業でも作りましたが、

皆さんお皿舐めそうな勢いでしたね(失笑)

そんな授業の後、

生徒さんから頂いたメール

「久しぶりにお菓子作れて、先生からパワーもらって、とても楽しかったです♪」

そう言って頂けると嬉しいものです。

パワーあげれたのかな?

むしろ私の方が生徒さん達にパワー頂いてる気がします。

楽しい時間ですもの。

お胸の話、とか(爆笑)

乳母の話、とか(謎)

松岡修●さんのブログの話、とか

本当に本当、

お店での接客とはまた違った楽しみがそこにはあります。

C'est moi pour vouloir dire merci.

Je vous aime,mes eleves capricieusesheart01

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2011年8月28日 (日)

Je dis un soliloque

La différence du bon sens dans la différence de la génération est grande.

Pour ma pensée,

Il paraît qu'il est causé par une différence de l'éducation d'enfance.

Par conséquent je ne peux pas le changer facilement.

C'est a dire,

L'enfant est père de l'homme.

Japonais a le proverbe de la même signification

<Mitsugo-no tamasi hyakumade>

Je ne comprends pas une méthode devant être résolue.

Est-ce que tu le comprendras sur terre si je dis plusieurs fois?

Parce que je suis un être humain, il y a la limite.

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2011年8月27日 (土)

【シェ・トラからのお知らせ】宮崎にてシェ・トラの焼き菓子販売します

宮崎市希望が丘のお花屋さん<アナーセン>さんのイベントに、

シェ・トラのお菓子が登場します。

詳しくはアナーセンさんのブログをご覧ください♪

http://anasenn.exblog.jp/

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2011年8月27日 (土)

サントノーレ&イチジクの赤ワイン煮、カシスシャーベット&ヴァニラアイス

今度のレッスン、こちらです~

<サントノーレ>

Photo

アンディヴィデュアル(一人サイズ)のサントノーレです♪

カリカリキャラメルと、中のクレーム・シブーストの相性がheart01

<イチジクの赤ワイン煮、カシスシャーベット&ヴァニラアイス>

Photo

フレッシュのイチジクを赤ワインでコンポートに。

ヴァニラアイスにはバルサミコ酢を少し添えて~heart01

ちょっと秋っぽく、ね。

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2011年8月25日 (木)

多少涼しくなったおかげで

朝は小雨降る中出勤。

昨日の夜は大雨の中帰宅。

自転車乗る時間だけ勘弁してほしいな~

昨日は百貨店さんのクリスマスケーキの撮影第一弾でした。

今年初のクリスマスケーキ en ETEsunsunsun

2011

サンタさんも御苦労さまでした…。

少しは涼しい時間も増えて、

ようやくお店にお花も飾れる感じ。

0824

08242

白いバラ。

これくらいの咲き始めの姿が一番好き。

08243

0825

フランスで購入してきたシャルロット型は花器にとても便利です。

ちょっとだけれど、

飾ってあるとホッとします。

-Quelle fleur est-ce que tu veux?

Je ne réponds pas même si tu le demandes.

Je dirai à toi

-Denine-toi!

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2011年8月24日 (水)

その計算式はどこから?

今日はちゃんと寝たからか、パワーを持て余してる(笑)

無駄に使わないように、ね、気をつけてください、私…

月曜日に、

グリコ チョコブログの試みの一つで

<お酒とチョコレート>の話を書いてるのですが、

その試食会をお店で行いましたー

今回は急に決まったこともあり、

私とグリコの江川さん、眞貝シェフ、そしてお豆でトラ子が初参加(笑)

オレンジ系のお酒数種の試飲から始まって、

それをショコラ・ショー(ホットチョコレート)と合わせて味のバランスを

皆で話しながら試してみました。

詳しくは本家の<グリコ・チョコブログ>にて※9月に入ってから書きますね~

その中で、

眞貝シェフの味の解析が本当に凄かった。

いやー、

とにかく勉強させていただきました。

まだまだまだ、

勉強することありますね、本当に。

トラ子も必死でメモってました(笑)

「授業料、取るよ~!」

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2011年8月24日 (水)

積乱雲

今日は午前中は家でごろごろ。

テレビからは何故引退したかとか、

だれが代表になっても政策がわからないとか、

アメリカで地震、

株の下落、

ニュースがあふれてくる。

寝てるようで、

頭は寝れないね、どうにも。

今日は久しぶりに母とランチに行くことに。

なかなか二人の予定が合うことがなく、

もしかしたらお正月以来、かも(冷や汗)

自転車で吉祥寺駅方面へ。

「うわー、夏だね、この天気は!」

おひさまは容赦なく照りつけるし、蝉は恐らく最後の力振り絞って鳴いてるし、

雲はもくもくと空に立ち上ってる。

東急まで母とサイクリング♪

10分程度ですが(笑)

東急のレストラン街にて中華ランチ。

仕事の話、

常連さんの話、

メインは私の健康の話でしたが…

「倒れない程度で、ね、お願いします」

大切な人たちからそう言われると、

色々考えます。

私だけ良ければ良いって話ではないんだなって。

「雲が凄い勢いで動いてるね~」

窓越しに見える雲を見ながら言う母は、

まるで子供のような顔をする。

あまり時間を空けずに、

また母とランチへ行けるように時間作ろう。

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2011年8月21日 (日)

今からこれじゃ先が心配…

今お店のディスプレーに、

以前ノルマンディーへ行った時、

師匠のボゲ先生に連れて行っていただいた海で拾った貝殻を飾っています。

Photo_2

まるで作りもののように綺麗な形をしていますが、

正真正銘フランスで拾ってきました。

あ、

もしあの海岸に誰かが作りものをバラまいていたらわかりませんが(笑)

Photo_3

確か6月とかだった、遊びに行ったのは。

泳ぐのにはまだ水が冷たくて、

足だけ裸足になって海岸をボゲ先生夫妻と歩いたっけ。

向こうはイギリスかな?なんて思いながら、

貝殻拾ってブラブラ。

今じゃ考えられないほど、

ゆっくりとした時間が流れてました。

そんな貝殻を、

ブログ準レギュラーの常連客のさーちゃん(小学校1年生)が嬉しそうに見ていたので、

私「何、さーちゃん、これ欲しい?」

と聞いたところ、

さーちゃん「ううん、いらない」と。

私「えー、いらないの?この貝、おフランスのなんだよ~!」

さーちゃん「え?じゃあいる!いる!欲しい!!!」

・・・・・・・

・・・・・・・

さーちゃん、おフランスに反応( ̄○ ̄;)!

ブ、ブランド志向なのか…(TOT)

「わーい、わーい♪」

横でさーちゃんママも喜んでくれてたので良しとします。

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2011年8月20日 (土)

あの笑顔のためだけに

先日のお休みの夜に、

ようやくDVDを一つ見ました。

最初借りに行った時は<ニュー・シネマ・パラダイス>を手に取ったのですが、

「うーーー、長いのよねこれって(ノ_-。)」

今見るのは困難と判断。

長いだけじゃなくてこの映画、

相当号泣するので体力使うんです(笑)

泣くと疲れませんか?

しかも次の日は仕事もあるし、目を腫らすわけにはいかないな~

「次に見たかったあっちにしよう!」

ロバート・デ・ニーロとショーン・ペン主演の<俺たちは天使じゃない>

1989年のアクション・コメディー映画。

基本コメディーってあまり見ないのですが(サスペンス好きなので)

この映画は尊敬する人に勧められて見に行きました。

あらすじ知りたい人はこちら↓

http://movie.goo.ne.jp/movies/p1550/

主演二人のやり取りと脇を固める俳優陣の絶妙な空気感が笑いを誘い、

デミー・ムーアの母親役もなかなか。

デ・ニーロとショーン・ペン、

色々な姿をその都度見せてくれる素晴らしい俳優さん達ですが、

私がこの映画で一番好きなシーンは、

殆ど終わる直前、

デ・ニーロがデミー・ムーアの肩を抱きながら、

橋を渡っていくシーン。

相棒のショーン・ペーンと別れ、

お互いが別々な道を歩いて行くことを決めた時に見せるデ・ニーロの笑顔が、

この映画を何度も見たいなと思わせるのかも。

本当に幸せそうに笑うんです、優しく。

時にはマフィア、臆病な刑事、タクシードライバー、悪魔や犯罪者を演じる。

それも半端ない、妥協ない役作り。

体重の増減は勿論、自分の頭髪すら抜く人です。

本当に凄い、

その仕事に妥協しない姿勢は見習わなくてはいけないなと。

あの最後のシーンの笑顔も演技なのだろう。

見る人の心まで笑顔に変える。

また何年かしたら見たいと思います。

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2011年8月20日 (土)

日大つながりで

甲子園、

西東京代表の日大三校が優勝しました。

私は日大二校、

一応日大つながりで応援してましたが圧勝でしたね。

東北勢に優勝してもらいたい気もしましたが、

やはり勝負の世界。

私が高校生の時、

確か西東京大会の準々決勝で二校と三校が当たって、

三校が勝ちました(TOT)

神宮まで応援に行ったのは後にも先にもその時だけですが。

二校もいつか甲子園出られるかな?

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2011年8月19日 (金)

表参道にて

フランス校の卒業生ネタが続きますが、

この8月に先日きました14年前のフランス校卒業生と同期の嶋田シェフが、

表参道にレストラン

<DEUX ART>http://www.deux-art.com

をオープンしました。

大阪のカメキチの亀井シェフとも同期です。

「先生、店開けるから食べに来て」

そう言われたら行かないわけにもいかないし…

昨日生徒のHさんにご一緒していただき、行ってきました。

紀伊国屋さんとプロントの間を通って、

二つ目の角を右に入るとあります。

とてもシックな、おしゃれなレストランです。

メニューはお任せでお願いしていたので、

何が出てくるかワクワクドキドキ。

あ、

でも私とHさんの苦手な食材(これが全部奇跡的に一緒なんです!!!)

きゅうり・スイカ・メロン・バナナ

は、使わないようにお願い↑瓜系の匂いが苦手でして…だからピクルスは大好物(失笑)

まあ私の嫌いなものを出したらね、

2度目はないってわかってるよね~、嶋田シェフ♪

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お料理はとても美味しく、

美しい盛り付けで、

Hさんとの話も弾みまくりで、

あっといううまにデザートでした。

「なんだかデザート出したくなさそうです」

オーナーのソムリエの方がこっそり言いに来ました。

亀井シェフも出したがらなかったね、デザート(笑)

それはそうか、だって私も元上司の前で授業するのいやですし(笑)

美味しいデザートでした、安心安心。

先日も書きましたが、

14年も前の学生たちが独立したり、一生懸命頑張っている姿を見るのは

母親気分ですね、姉さんと言うよりは(冷や汗)

そして彼らの活躍を見るたびに、

自分もまだまだだなと思う。

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2011年8月19日 (金)

後ろ姿は…見ちゃいやbyガセリ菌太郎

お待たせしました、

可愛い後ろ姿、です。

Photo

いつかマジパンで作ってみたいと思います♪

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2011年8月17日 (水)

参ったな~、乙女心を鷲掴み♪

昨日、

お店にメグミルクのHさんがご来店。

7月からチーズとか生クリームを使わせていただいているのですが、

その他の商品のお話などなど。

本当はね、

先々週にお会いできていたはずなのに、

私のせいで延びてしまいまして…

Hさん「シェフはテレビ見る時間ないと思うので、ご存じないかもしれませんが…」

と、カバンの中からゴソゴソ。

私「え、何ですか?」

Hさん「ガセリ菌太郎ってご存知ですか?」

Photo

しえー、なんですか?!超可愛い!!!!!!!!

私「(目は完全にハート状態)しりません、すみません、でも可愛い!!!」

Photo_2

すでに私の携帯にくっついてます(笑)

このガセリ菌太郎くん、

後ろ姿がさらに可愛いのですが、

うまく撮れないのでまた後日ね♪

Hさん、

ありがとうございましたー

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2011年8月16日 (火)

14年、ね。

Yさん「あ、出た!」

私「出るよ、当たり前じゃん。で、何よ?」

お店の仕事を片付け始めた頃、携帯に電話が。

14年前、

私が辻フランス校シャトー・ドゥ・レクレールに勤務していた時の卒業生が

突然電話してきました。

卒業してからも2~3年に1回は会っているYさん。

Yさん「先生、今日ってお店にいますか~?」

私「いるよ、いますよ、8時までお店やってるから」

Yさん「じゃあ今から行くね♪」

相変わらず、マイペースだね(笑)

シェ・トラを始める前に1回会ったはず。

しばらくしてYさんと同期のSさんが揃って登場~

Yさん&Sさん「先生、生きてましたか~?」

生きてるよ。

足ついてるでしょ(笑)

久しぶりの彼女達、

初めて会ったのが彼女たちが19歳、私が27歳の時だった。

8歳違うと、

まあ、やんちゃも大目に見てしまった(笑)

一緒にやんちゃもしたし(失笑)

ボジョレーの畑が目の前に広がるシャトー・ドゥ・レクレールで出会った、

貴重な生徒達。

大人になったような、

それでいてあの頃と全然変わっていないような。

いや、変わったんだよね。

二人とも今でもそれぞれ仕事をしてますが、

仕事に対しての考えとか、

やっぱりしっかりしている。

「夢見るのは良いけれど、そこにすぐ行けると思っちゃうんですよ、今の若い子って!」

今の若い子って…(/ー\*)あなたたちも若かったのよ、あの頃は♪

いやいや、

あの二人からそんなセリフをきく日が来るとは…

なんだか感慨深いわ(笑)

お姉さんと言うよりはお母さん気分、かな。

やんちゃ娘たちは立派な女性になりました。

時間は確実に流れているんだと。

絶対に無理だけど、

あのメンバーでもう一度シャトーに行きたいね。

誰一人欠けることなく、

あの時の全員で。

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2011年8月15日 (月)

心に残り、再び見たくなる、そんな映画達

気にいった映画は、

何度見ても又見たくなります。

一度見た映画は、

勿論あらすじも結末もわかっていますが、

それでもなお心を掴み、見たくなる。

時間があまりとれない分、

厳選して見る映画決めないとね。

<ニュー・シネマ・パラダイス>

1989年のイタリア映画。5~6回、見ました。最後に見たのは30代前半だったかな。

この映画を初めて見た時、私は22歳だった、確か。

見たいけど、それなりに覚悟して(笑)見なくてはいけないからな…

<メンフィスベル>

これもニュー・シネマ・パラダイスと同時期に見ました。

4回みたっけ。比較的最近も見ました、昨年の夏。

<俺たちは天使じゃない>

デ・ニーロとショーン・ペン主演、しかもデミ・ムーアの若かりし頃にも会えます♪

私が大阪の辻製菓に行っていた時にロードショーされてました。

大阪で唯一映画館まで行って見た映画です。優しい気持ちになれる映画でした。

<羊たちの沈黙>

アンソニー・ホプキンス×ジョディ・フォスターの、

言わずとも知れたアカデミー賞受賞作品。

丁度フランス校の学生だった時に公開されていた。

Silence d'agneau シレンス・ダニョー

そこでは見ずに帰国してから見ました。

それ以来レクター博士のシリーズはかかさず。

<セブン>

ブラッド・ピット×モーガン・フリーマン

7つの罪を題材に起こる悲劇、そして結末はあまりにも悲しい。

フランス校の職員で滞在中にテレビで放映してました。

フランス語で見るのはかなり難しかったですが…

<ゴッド・ファーザー>

1~3まで、

まんべんなく見てます。

アル・パチーノの出世作ですね、いや~若い!

<戦場のピアニスト>

もう1回見たいけど見れない映画の一つです。

でもいつかもう1回見たい。

<ラスト・コーション>

唯一の(日本映画を除く)アジア映画。

2007年の作品ですので比較的新しい。

トニー・レオンに惹かれて見ましたが、いやいや、他の俳優さんたちも

凄かった。

第二次大戦中の香港&上海の雰囲気も。

泣かずには見れない。

<横溝正史原作の映画全般>

何度も話に出てますからね(笑)

金田一さん、事件ですよ~

勿論サスペンスなのですが、

それだけではないのがこの映画。

特に市川崑監督の映像美は、日本の古き良き時代を美しく描き出します。

悲しい殺人事件の裏にある人間の愛情とか弱さとか。

今までに一番見たのは…うーん、どれだろう?

とまあ、

まだありますがとりあえずここから何か見たいです。

多分<ニュー・シネマ・パラダイス>かな。覚悟して(笑)

可愛らしいトト少年にもう一度会ってきます♪

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2011年8月14日 (日)

最後まで聞いてから…

連日暑い日が続いてますね…

8月ももうすぐ半分終了、

早い、早い、時間が経つのが。

全然時間が足りてない、やりたいことをやれていない(TOT)

あ~、

見たい映画(DVD)が沢山あるのですが一つも見れてない。

うー、

そんな時は、

徹夜するか…

そんな中、

今日も楽しい授業でした、物知りのNさんのおかげで。

授業始ってから飛ばしまくりでしたね、Nさん。

芸能人ネタから始まって…

まずは誰が天然じゃない大きなお胸をされているかから(失笑)

なぜ、

なぜ、

シャルロットのビスキュイ作りながらその話やねん!?

あまりNさんの話をマジマジと聞いてしまいますと、

授業が進まないので、

私はマイペースで進めさせて頂いてます(笑)

それでも、

横で誰が養殖物(魚か!?)かとか言われるとね、

残念ながら気になりますわな。

その後も政治ネタ、健康ネタ、どんどんNさんワールドへ引きづり込まれ、

他の生徒さんも爆笑と失笑の繰り返し。

たまに、

私がトラ子ネタを披露して爆笑をかっさらいましたが。

例えば

<いくら眠くても厨房の床で寝ないでしょ事件>

とか、

<状況を把握しようよ~、今の私に聞くなよ事件>

など。

やはり、

Nさん同様トラ子も強烈なネタを隠し持ってます、いや、あからさまに持ってるね♪

※上記トラ子ネタに関しましては、直接トラ子に聞いてください

まあそれはそうと、

授業も佳境に入った頃、

ある生徒さんが

「そう言えば○○さん、最近シナリオの勉強してるんですよ♪」

どうやら生徒さんの一人○○さんが、ドラマとかのシナリオを書くお勉強を

しているとのこと。

私「えー、素敵じゃないですか!いつか私をだい・・・」

Nさん「え、先生、私を抱いてって!?きゃー、恥ずかしい!」

私「・・・。ち、違いますって。私を(だいざい)題材にして脚本書いてくれないかなって言おうとしたんですよ!(超赤面)」

最後まで聞いてくださいよーーーーー(。>0<。)

おかしいでしょ!!!そこで切るか!?そこでそのセリフって…。(-_-X)

それでもなお執拗なNさんからの攻撃が続きました。

私「世の中にお菓子の教室は沢山ありますけど、こんなネタ話しながらお菓子作ってるのはここだけですよ、Nさんのおかげですが…」

もうここには書けないような事が満載の一日でした。

熱が出ませんように…

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2011年8月12日 (金)

流星群

今日から明日にかけて、

ペルセウス座流星群が見えるはずです。

1時間に30個も見られるらしい。

でも今年は月が満月に近く、その月明かりで見ずらいのだと。

1個でも良いから、

1個で十分だから、

流れ星が見えますように。

2002年の鬼束ちひろさんの曲<流星群>

思い出して久々に聴いてみました。

Moi,Je qui ne te touchent pas,

Parce que je suis le même comme là n'être pas il.

好きな歌詞をフランス語にしてみましたけど…

あってますか、Y先生!?

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2011年8月11日 (木)

目指す場所は一緒

ようやく熱は下がったようです。

子供のころ、頻繁に40度近い熱を出してました。

今では考えられないですが病弱な子供でございました。

喘息もひどかったしな・・・

今はどちらかというと病気の方が逃げていく感じ(苦笑)

さて、

昨日と今日は他のお店で働いてました!

先日も一緒にお仕事(辻でのトークショー)しました藤本さんご夫妻が、

新百合ヶ丘に<パティスリー・エティエンヌ>をオープンしたのです。

そのオープンのお手伝いに行ってきました。

昨日の朝、エティエンヌに初めて行きました。

新百合ヶ丘の駅から歩いて8分くらいかな。

マンションの1階なのですが、とても大きなお店です。

Photo

厨房には沢山のお菓子屋さんのスタッフがヘルプで来てました。

「う、窒息死しちゃうんじゃないの!?」

と思うくらい(笑)

その中に辻の卒業生であり、

元職員でもあります<パティスリー・ブリーズ>の高橋シェフの顔が。

「やだ~、高橋君じゃない♪久しぶり!」

「先生、すみません、お店行けなくって」

お互い様なのです、私もいまだ行けてないし…(反省)

高橋シェフとお互いの近況報告会。

で、結論。

「大変だけど、好きだよね結局この仕事が♪」

そこに至りましたー!

その後も高橋シェフとくだらない話で盛り上がりながら、

「なんか懐かしいよね、この感じ♪」

辻で働いていた時の感覚がよみがえった感じで(笑)

さてさて、

お店の開店時間も近づき、厨房にスタッフ全員集合。

藤本シェフからご挨拶があり、

そして美弥さんからも。

19年前、

その女の子は助手をしている私のところへ来てはお菓子と全然関係ない話をしていました。

まるで猫がゴロゴロしに来るような、そんな感じで(笑)

その女の子がどれだ頑張ったのか、想像だけじゃきっと足りないでしょう。

ついに旦那さまと素敵なパティスリーを立ち上げました。

昔と変わらない、屈託のない笑顔に、

嬉し涙が見えた気がしました。

そして、

これだけ多くのパティシエ・パティシエール・販売員の方々が集まっていて、

どうまとまるのかと思っていましたが、それは意外にも簡単で、

目指す場所は一つ、

<自分たちが作った、売ったお菓子でお客様を喜ばせたい>

これだけでしょう。

着ている白衣は違えども、

想いは一つ。

オープニングを手伝いに行って、

沢山のパワーと優しさをもらいました。

あっという間の二日間でしたが、とても充実した時間でした。

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2011年8月 9日 (火)

頭使うと…J'ai perdu contrôle de la santé

知恵熱?

うーん、そんなには勉強してないけど…←早くフランス語の課題やらないと(冷や汗)

子供のころ、遠足とか何かワクワクすることがある前に、

良く熱を出していたあれかしら?!←子供じゃないし…。

熱く語りすぎたせいかも←これが多分正解だな。

昨晩から発熱中。

38度越えてるし。

今週は摂生した生活を心がけていたはずなのに。

これ以上どうしろと言うのだよ、私のからださん。

Je suis donc je suis.

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2011年8月 9日 (火)

フランス研修旅行<最終話>トム・ハンクスの気分でCDG空港を徘徊&MERCI

さてさて、

私たちの珍道中もようやく終わりを告げようとしております。

夜中の交渉劇の末、眠る場所を確保しそれぞれの部屋へ。

「まさか空港併設のホテルに泊まることになるなんて…」

シャルル・ド・ゴール空港でのドタバタ劇は、

実はこれが初めてではなかったんです(笑)

一度オーバーブッキングで乗る予定の飛行機に乗れなくなりそうな事態が。

その時も仕事の関係で絶対にその飛行機に乗らなくてはいけない状態だった。

もし、

乗れていなかったら…言えないくらい大変な事が起きてました。

見送りに来てくれていたフランス人の友達に交渉してもらい、

なんとか帰国できたのですが。

珍事を引き起こしてるのは私か!?

そんな懐かしい話を思い出しながら、

明日帰れることを夢見ながら、

あっという間の睡眠時間は終わりました。

ホテルの朝食終了ギリギリの時間に食べに行って、チェックアウト。

「さーて、出発までの11時間何しますか?」

夜11時過ぎの出発、さすがに待つ時間が長い。

今考えればケイドロとかすればよかった←うわー、古い(失笑)

スーツケースもあるので、何人かに分かれて行動することに。

CDG空港、ターミナルの間を電車?みたいなのが繋いでくれていますので、

それに乗ってあちこちへ移動。

昔トム・ハンクスが空港に住みついちゃう映画、ありましたよね?

あの気分でしたよ、半日だけれど♪

皆それなりに楽しみながら、

たまに眠りながら、

気がつけば搭乗手続きの表示が出ました。

「やったーーー!帰れるね、帰れる!」

ここから私はアシスタントの子たちに連絡。

「帰国決まった!明日は夜10時出勤でお願いします!!!」

帰国後からクリスマスケーキの納品準備、勿論て・つ・や♪

「さて、そうとなれば飛行機で寝ますか~」

ここからは夢の国zzz

色々な思い出のあるフランス、

離陸するときはいつも心がきゅっとします。

「またね」

沢山の新たな思い出を抱え、飛行機は成田に向かって飛んでいきます。

「あとは無事着けば…」

あと1時間ぐらいで成田到着となった時、機内アナウンスが。

「当機のお客様のお荷物がいくつかCDG空港に残されているとの連絡が先ほど入りました」

もう勘弁。

皆ざわざわ。

かなり早い時間にチェックインした私達、

「多分大丈夫ですよね…」

到着し、荷物を引き取りに。

「あ、ありました!」

「私のも♪」

皆さんの荷物、全部ゲット!最後は皆の運が強かった♪

「ではこれで解散ですね」

1週間ちょっとを一緒に過ごし、しかもあんな濃い時間を一緒にいた皆さんと

お別れするのはちょっと寂しい気分でしたね。

しかし、

現実に戻った私。

「急いで吉祥寺に戻らなくては!」

そうですよ~、クリスマスケーキが手ぐすね引いて私を待ってました(冷や汗)

そんな私たちの2009年フランス研修旅行はクリスマスを前に幕を閉じました。

長々と、しかも思い出したかのようにこの季節外れに旅行の話を書き始めて

すみませんでした。

思えばお店を始める直前だったんですね、旅行へ行ったのが。

早く書かなくっちゃと思っていたのに、

後手後手になっていました、ごめんなさい。

これで一つすっきりしました(笑)

読んでくださってありがとうございました。

Chers lecteurs,

Merci pour lire mon histoire depuis longtemps.

De plus, j'écris des histoire si je vais un jour en France.

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2011年8月 8日 (月)

風立ちぬ

久しぶりに店から朝帰り。4時半起床、寺かここは!?

吉祥寺←あ、やっぱり寺ですね(失笑)

5:00AM

店から外へ出た時、空気がちょっと違った。

「あれ?さらっとしてるね、今朝は」

朝の自転車、大好き。

人も車もほとんどいないし、

家の傍の成蹊通りの並木道は私にとってのパワースポット。

朝、

その並木から降り注ぐ空気はなんでしょう、こう、色々含んでいそうで、

なおかつ自分の中を浄化してくれるといいますか。

今日は立秋。

もう外の気温は30℃近くあがってそうですが、

道に転がる栗のいがいがや今朝の空気は、

少しずつ秋を運んできてます。

栗、

栗、

思い出したくないですが、もうそんな季節ですか~(TOT)

栗の渋皮煮、

今年も作りますけど…

あれ、

作り手にとっては体に良くない作業ですね(笑)

食べる方は嬉しいですけどね。

まあ、

ほどほどに。(これが重要)

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2011年8月 5日 (金)

フランス研修旅行⑮泣きおとしは通じない

さて、

ストラスブールからの飛行機が雪のためキャンセルになり、

AFの指示通りTGVに乗ってパリまで来たらTGVが遅延、

そして成田行きの飛行機に乗れず。

交渉開始。

1、出来るだけ早く帰国できる便を取ってもらう

2、今日泊まる場所を確保してもらう

以上2点。

1、に関してはすぐに話がつきました。

結果翌日の同じ便で帰国することに。

そして問題はここから。

私は今日泊まる場所をAFの方で手配してほしいとお願いしました。

理由としては国内線欠航→その後はAFの指示通りに私たちは動いた→乗れなかった

これはAFに宿泊場所をお願いしても罰は当たらないでしょ~

担当のお姉さんもそのつもりでホテルの手配を始めてくれた。

「あー、何とかなりそう。良かった…」

生徒さん達も移動でかなり疲れている。

私ひとりなら空港のロビーで寝たって構わないけれど、

何としても泊れる場所を確保しなくては。

とその時、今まで笑っていたお姉さんの表情が曇り始めた。

「な、なんですか~、お姉さん。何か起きたのかな…。」

お姉さん、私の顔を見て

「ごめんなさい。AFの方ではあなた達のホテルは準備できないって上の方から

言われました」

来た!

やっぱり!

こんな簡単に事が進むわけはないなと思っていましたよ。

神様のイケズ…

要するに遅れたのはTGVでAFのせいではないと。

「君たちが乗れと言ったんじゃないかい!」

そう言うと

「TGVのチケットを見せてくれますか?」

ありますよ、あります、ちゃんと取ってあるもんね~

そしてお姉さんに見せると、

「でもこれにAFがこのチケットを用意したって事は記載されてないですよね」

・・・

・・・

は~~~~~?

もはや何を言い出すかと思えばそんな事かい!

かなりワナワナしてきました、私も(笑)

お姉さん、それは無いんじゃないのと一から説明しなおし。

しかしお姉さんには決める権限、元々ないのよね。

しばらくして奥からスーツ姿の絶対偉い人が登場。

姉さん、この人に今までの話をして私の方にやってきました。

「今回の事は雪と言う不幸が重なって、本当に可哀そうなことだと思います」

そうね、確かに。

「ですがこれはAFのせいではなく、あくまでも雪とTGVの遅延のせいですから」

来たね来たね

「ホテルを準備することはできません」

フランス校で働いてる時も、

パリに2ヶ月ほど滞在していた時も、

この国ははっきりと言わないと絶対に駄目。

泣き落しとか、

気持ちを読み取ってもらうとか、

絶対にない。

お姉さんに話した事を1から、

事細かく、

責任者に話した。

「しかしこのチケットをAFがあなた達に渡したと言う記載がない」

もう、ここで私も切れた。

「じゃあストラスブールの空港に電話して、今日欠航したパリ行きの便に乗るはずだった

日本人をTGVに誘導した女性の職員がいるから聞いてみてください!そしてストラスブールの駅にいたAFの男性職員に連絡してください。私彼の顔覚えてるから」

もうこれ以上は何も言えないよ、ってくらい言ってみました。

これで反論されたら皆には申し訳ないけど、私じゃ無理って。

そうすると責任者の人が電話をし始めた。

「部屋を6つ、取ってくれるか」

えっ?それって?もしかして?

「わかりました。こちらで部屋を用意します。」

わーーーーーー!交渉成立!!!

「本当にありがとうございます」

責任者の人にお礼を言うと

「またAFに乗ってくださいね」

勿論、乗りますともーーーーー!!!

後ろで待っていた生徒さん達もガッツポーズ♪

お待たせしました、交渉時間1時間半もかかっちゃったよ~(TOT)

もう2時まわってるzzz

もうグッタリまったり早く眠りたい。

しかし、

私は帰国が1日遅れたことで大パニック。

だって23日にはクリスマスケーキの納品が迫っていたからです。

ちなみに帰国は22日の夜、吉祥寺に着くのは早くても22時。

「っていうか、22日に帰れるよね…」

スタッフや百貨店の担当者の人に電話&メールで状況説明。

最悪の場合も想定して…。

連絡終わって3時かな。

寝よう、寝よう、とにかく寝よう。

雪が降らない事を祈りながら。

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2011年8月 4日 (木)

ほどほどに。

日仏学院の通信教育が始まっているのですが、

どうにもね、

仕事の合間をぬってと思っていましたが、

ぬえなかった(笑)

こういう勉強って毎日コツコツやらないと意味がないんですよね、

一気に片付けても身に着かない。

少しペース上げて追いつかなくては。

あまり時間がないし、

今回のやる気を逃すわけには参りません。

なんとなく、

フランスに呼ばれてる気がするから。

いや、中国か!?

Sûrement rêve d'un jour aller encore un jour en France.

Par conséquent j'ai prié.

Comme au sujet de Dieu, ou s'il vous plaît accorde un souhait.

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2011年8月 4日 (木)

フランス研修旅行⑭アルザスの青い空が一転、まるで演歌のPVか…

最終日の朝、

さわやかな朝を迎えました、うーん、爽快♪

朝食を食べてからカテドラルの方へ。

目的としてはネゲルというパティスリーの<ベラヴェッカ>を買うことだったのですが、

「えっ、お店開いていない…」

どうやら休みっぽい。

うーん、こればかりはどうしょうもない。

「食べたかったな…」

クリスマスにアルザスのお菓子屋さんで作られるベラヴェッカ、

ドライフルーツをパン生地に練り込んで焼き上げた、

見た目はソーセージのような形の焼き菓子です。

※今年はお店で作る予定です、去年は時間が間に合わず…

少々がっかりしながらも、次なる目的のお菓子屋さん

<テュイリー・ミュロップ>へ。

こちらにもベラヴェッカはありました!しかもネゲルに負けず劣らず美味しそうでは

ありませんか!!!

その他にもクリスマス向けのお菓子が沢山。

最後のみんなの買い物魂に火がつきました、当然(笑)

最終日を皆さん満喫、良かった、良かった~

と、そんな時に私の携帯に日本からメールが。

旅行会社の方からだったのですがその内容に愕然。

<昨日のパリ発成田行きの便が雪のため欠航になってます>

しえーーーーー、なんですとお~!

<今日の便は今のところ大丈夫そうですが…>

とりあえず今のところは飛ぶらしい、良かった。

万が一の事は想定しつつ、とりあえずはホテルに戻り空港まで。

なんとか荷物をまとめ、一同ストラスブールの空港へと向かいました。

ホテルを出て10分くらい、

高速にのってしばらくすると窓からキラキラするものが。

「キラキラって…げ!?雪ですか、やめてーーー」

さっきまで快晴だったのに空からは無情にも雪が。

最初はキラキラで済んでましたが、

気がつくとまるで演歌のPVのような横殴りの雪に。

「パリまでの便、大丈夫なのかな…」

空港に着き慌てて出発のボードを見に。

「パリ行き、パリ行き…うーんと、ノオオオオオオ、欠航じゃないですか!!!」

まさに嫌な予感ビンゴ。

パリまでの便が欠航です。

ここから私とフランス人の戦いが始まりました(戦うつもりなかったのに…)

まずAFのカウンターへ。

「パリ行きが欠航になってますが、私たちはパリから成田行きに乗るのですが」

カウンターの女性、

「そうしたら今すぐストラスブール駅に行ってください。そこにAFの職員がいますので

その人の指示に従ってTGVでパリまで行ってください」

ストラスブール駅、そんな小さな駅じゃないし…

AFの事務所があるわけではないし…

職員見つけられるのか!?

とにかく皆を連れて移動です。

雪が降りしきる中、

今来た道を戻ります、超安全運転、雪ですから~

「間に合うのかな?」

ストラスブール駅に倍以上の時間がかかって到着。

案の定駅は人でごった返してます。

TGVだって遅れますから、雪で。

私は生徒さんのOさんと共にAFの職員を探しに。

えーと、

どこを探せというのよ、この状況で(ノ_-。)

とりあえず日本で言うところの<みどりの窓口>みたいな場所へ。

「AFの人、AFの人、AF…」

なんの表示もない、案の定。

とその時、

スーツ姿になにかゼッケンみたいなものをつけてる少しイケメン(笑)の人が。

「AFって書いてません?」

Oさんと顔を見合わせて

「良し!行ってみよう!」

事務所の奥の方に入りそうになるその男性に向かって、

「ムッシュー、待って、待ってください!!!」

と、大声で呼びかけてみました。

こう見えて、

私、

意外と内気なんですよ、本当は(冷や汗)

だけどこの時は「何とかしなくっちゃー」という想いだけで動いていたから、

恥ずかしさも忘れて…

そうするとその男性が

「今すぐ戻りますから、そこで待っていてください」

良かった~、とりあえずAF職員ゲットです。

ただし、

フランス人の言う「今すぐ」は、

決してすぐではないのです、はい。

まあ早くても15分、いや30分かな…

とりあえずここで待つしかありません。

待つことやはり30分ほど。

その男性がTGVのチケットらしいものを大量に持って戻ってきました。

すると、

どこで待機していたのか大勢の人たちがその男性に向かって行くではありませんか!

「大変!早く行かなくっちゃ!!」

幸運にも私たちはかなり近場にいましたので、2番目の位置に。

後ろは殺気立ったフランス人で一杯…。

それぞれがのる予定だった飛行機、人数などを確認しながら、

TGVのチケットをもらいました。

一応パリ21時着のTGV。

私たちがのる予定の飛行機は23時45分発。

「これなら何とかなるかも」

他の生徒さんのところへ戻ってTGVに乗る準備。

しかし、

雪のため到着が遅れ、当然出発も遅れます。

結局1時間近く遅れてしまった…

「まずいよね…(TOT)」

もう私にはどうすることも出来ません。全ては神様の思うがまま。

TGVに乗ってからしばらくして、電車が止まりました。

雪、ですか…

もうぐったりしていた私はいつの間にか寝てしまっていました。

そしていつの間にか電車は動き始めてました。

パリの手前、

眠い目をこすって時計を見ると…

「22時50分。うん?だ、駄目だ、もう23時だよ(TOT)」

パリの東駅に着いたのが23時過ぎ。

空港までどんなに早く飛ばしても30分。

タクシー乗り場は50人くらい待っているし…

いずれにせよ空港へ行かないとどうにもならない。

23時半過ぎにタクシーに乗り込み空港まで。

運転手さん

「もう飛行機飛んでない時間だけど行くの?」

「はい、それでも構わないので行ってください、ターミナル2のFまで」

このやり取りを空港につくまで5回はしましたね、信用してよ、私の事!

空港到着。

一応走ってみたものの時計は0時15分。

出発案内の出てるボードを見ると

「定刻出発」

ふざけろー!なんで今日に限って定刻に出ちゃったのよ~!

AFのカウンターへ行くと、おそらく私たちと同じような状況で乗れなかったであろう

お客様達がAF職員と交渉中。

「交渉か…私のフランス語でいけるのだろうか…。」

不安100%の気持ち、

しかし振り返るともっと不安そうな生徒さん達。

「や、やるしかない、ね。」

私たちの順番が周ってきました。いざ出陣です。

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2011年8月 4日 (木)

フランス研修旅行⑬旅行最後の夜、のはずが…

プティット・フランスを満喫し、一度ホテルへ。

この旅行最後の夜は、皆でクリスマスマーケット<マルシェ・ドゥ・ノエル>へ

そしてアルザス名物の<シュークルート>を食べることになってました。

その前にしばしホテルで休憩~

テレビ、見るのが旅行中の隠れたお楽しみ♪

たまに日本のアニメがフランス語に吹き替えられて放送されてます。

ピカチューとか、キャプテン翼とか、ね。

そんなこんなしてる間に出発の時間。

ホテルからトラムに乗って、マルシェ・ドゥ・ノエルのある場所まで。

相変わらず寒い…

まあ夜ですからね。

携帯カイロも全く効かない…

またヴァン・ショーの出番♪

あ、2杯目じゃないですよ、これは(笑)

だってすでにさっき飲んでから4時間は経過してますから~

ヴァン・ショーのお店のおじさんが、かなり陽気なおじさんで

皆で写真撮らされました、半ば強引に(失笑)

キラキラひかるクリスマスオーナメントが本当にまぶしい。

「まるでアメ細工のようだね♪」

何回来ただろう、アルザスのクリスマス。

気温は寒いけれど、

暖かい気持ちになれる素敵な場所です。

いつか又行けると良いなconfident

マルシェ・ドゥ・ノエルから、

近くにある大聖堂へ。

行く途中に大きな大きなクリスマスツリー<サパン・ドゥ・ノエル>が。

かなり背が高いのですが、

一体だれがオーナメントをつけてるのだろう?

などと要らぬ心配をしてしまいます(笑)

大聖堂を見上げながら、

またここへ来られたことに感謝。

さて、

当然お腹が空く訳でして、シュークルート食べにレストランへ!

いつも思うのですが、

絶対にフランス人だってこんな食べられないでしょうと思うほどに、

凄い量が盛りつけられるのはなぜ!?

流石の私たちも、限界っちゅうものがありまして…。

そこそこに食べて退散しました。

ホテルに戻り部屋で、Kさんとコーヒーでマッタリ。

「いやー、本当に良かったよね無事に終わって♪」

「ですよね~ あ、でも無事に帰国できますかね?」

「やだー、そんなこと言わないで下さいよ!」

この会話、あとでリアルなことに…(冷や汗)

そんな事は想像もせず、二人は笑顔で眠りにつくのでしたzzz

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2011年8月 3日 (水)

蝉の声

今年は震災の影響もあってか蝉が少ないらしい。

それでも、

今外から蝉の声が聞こえてきます。

今年初めて聴いたかも。

蝉の羽も 裁ち変えてける夏衣 かへすを見ても ねは泣かれけり

源氏物語<夕顔>の中で読まれている和歌、

空蝉が光源氏に詠んだものです。

Le Conte de Genji est un manuel de l'amour.

L'amour de <Utsusemi> est un cahier de mon amour.

常に人生を満喫、

いつ終わっても悔いはないように頑張っていようと思ってますけれど、

ちょっと頑張りすぎたみたいで…

厨房の神様達にドクターストップならぬ神様ストップをかけられました。

大切な人たちの想いを、

大切にしたい。

蝉の声を聴けた今日に感謝。

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