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2011年7月 3日 (日)

フランス研修旅行⑩いつになったら飛べるのかな…

リヨンには大きな駅が2カ所あります。

ペラーシュ駅とパール・デュー駅に、フランスの高速鉄道TGVなどの列車が

停車します。

私たちが泊ったホテルはパール・デュー駅の近く。

研修していた時、私はヌーヴィル・シュール・ソーヌという町に住んでいましたが、

そこからですとバスで30分弱で来ることが出来るので、

お店がお休みの月曜日や、早く仕事が終わった時に良く遊びに来てました。

駅ビルに映画館があったり、半日居ても飽きない感じ。

まあこの旅行は時間いっぱいいっぱいですので、映画はさすがに見れませんが…。

ボキューズでのお食事を満喫した私たちを、

やはりあの方はほっておかなかった(TOT)

朝起きてカーテンを開けると、真っ白な銀世界~

「どう考えても私たちを追いかけていてるよね…この雪は(汗)」

とりあえず夜の間に降ったようで、起きた時は止んでました。

気を取り直し朝食へ。

私は眠くて眠くて仕方がなかった。

今となっては信じられないけれど、何時間寝ても寝れた、この頃は。

(まして3時間睡眠とかあり得ないし)

朝食後は歩いて10分くらいのところにあります、リヨンのくいしん坊達の

胃袋を支える市場<レ・アル・ドゥ・リヨン>へ。

とりあえず食べ物という食べ物、なんでも揃います。

肉・魚・野菜の原材料は勿論、

お惣菜、ケーキ、チョコレート、中華、アラブ料理などなど。

チーズだってフォアグラだってキャビアだって牡蠣だって!

皆の目の色が変わったのはよくわかった。

けど、

持ち帰り可能なものとそうでないものの区別は付きますよね(冷や汗)

大人、ですものね。

大丈夫、だよね。

・・・

・・・

お願いですよ~~~

とりあえず市場内は自由行動で。

私は頼まれていたチョコレートを探しに。

皆さん、チョコレートを始め、マカロンや赤いプラリーヌを大量購入。

重量制限も、ね、あるからね…。

ふと外へ目をやると、

吉幾三さんが出てきてもおかしくないような横殴りの雪が。

「終わった…」

このあと飛行機でストラスブールへ移動する予定の私たち。

少々焦っている私の横を楽しそうに通り過ぎる生徒さんたち。

「もう仕方がない、この人たちの強運ぶりに懸けてみよう」

一同レ・アルを楽しんでホテルへと戻り、移動準備へ。

空港までのタクシーの運転手さんが、すごいおしゃべり&日本が好きみたいで、

とにかく話しかけてくるんです、後部座席の私に振り向きながら…。

「わかったから、お願いだから、前を向いて運転してくださいな!!!」

陽気な運転手さんのテンションは一度も下がることなく空港へ到着。

もちろんスピードメーターも150km/hを一度も下がることなく…怖すぎです。

空港に到着した時は雪は降っていなく、案内表示も<定刻>と出てる。

「あー,良かった!これで最終目的地まで問題なく行ける♪」

少々遅めの昼食を食べ、搭乗ゲートへ。

うん?

なんだなんだこの人だかりは?

どうやら外を見ると…雪降ってるーーーーー

他の飛行機も軒並み遅延の表示が。

我々の飛行機も当然遅れてました。

「これは、飛行機飛ばない可能性もあるね」

ここで再度泊るなら、どこへ行こうかな?ボキューズ2日連ちゃんは、

無理だな~、なんて考えたり。

待つこと2時間が経過。

そうすると入り口のあたりで係員の人がマイクで何かしゃべってます。

「今から搭乗して頂きます!」

良かった。

やっぱり日ごろの行いだね~

しかし、

ここで終わるはずはなく、さらなる試練が。

滑走路が雪で全く見えません。

機長からもその内容のアナウンスが。

「到着地のストラスブールの天候は晴れておりますが、

只今滑走路が使用できない状態になっております」

日ごろの行い…。

<⑪に続く>

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2011年7月 3日 23時11分 フランス研修旅行2009個別ページコメント( 0)

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