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2011年7月30日 (土)

フランス研修旅行⑫小さなフランスでほろ酔い気分のヴァン・ショーは苦い思い出

スフレンハイムからストラスブール市内まで戻り、

ホテルからだとちょっと離れている観光名所<プティット・フランス>へ

直訳すれば<小さなフランス>

今更だけど…なぜ?

調べてみると、

この町が神聖ローマ帝国の領地だった16世紀、

当時はフランス病と呼ばれていたらい病患者の収容施設が

ここに立地していたことに由来しているようです。

そうでしたか…全く知らず。

そんなプティット・フランス、

ドイツっぽい木組みの家が立ち並ぶ、

まるでおとぎ話の世界のような場所なんです、

いわゆる

「超ーかわいい!!!」

です(冷や汗)

しかし、

本気で寒いんですよ、手袋2枚がさねしたのですが意味なし。

鼻水は凍りそうだし、

半端ないです、さすがマイナス20度の世界。

こんな寒さを吹き飛ばしてくれるのがヴァン・ショー、

そうですホットワインです♪

基本は赤ワイン(白もたまにあります)

シナモンやクローブ、オレンジ、レモン、砂糖などを入れて

煮たワインです。

これ、

大好き♪♪♪

行けば必ず飲みますが、

調子に乗って、

飲み過ぎますとね、

って言っても2杯ですけど~

以前その直後にカバンからお財布をすられたことがございまして…

あれは忘れもしない。

純ちゃん&玲ちゃんのゴールデンアシスタントコンビと三人で行った時。

ほろ酔い状態の私は、格好の餌食だったのでしょう。

食事したレストランの前でカメラ出して写真撮って、

カメラしまう時にはもうお財布がなかった…

黒いカバンに黒い財布だったので、

「どっかにあるよ~」

なんて暢気な気分でゴソゴソ。

ゴソゴソ、

ゴソ、

うん?

(TOT)うわーーー、ない!!!

レストランやその周辺探したけどなく、

急いで日本に連絡してクレジットカードを止めました。

日本時間、夜中の3時過ぎ。

かなり迷惑な姉の頼みを弟様にお願いしまして…

(まあお土産にフェラガモのネクタイ買って行ったんだから文句なかろう!)

かなりガックリしてホテルに戻り、

警察まで届を出しに行こうとしたその時、

フロントから電話が。

「お財布を拾ってくれた方が電話してきましたよ」

うーーー、ラッキー♪

お財布にホテルのカード入れてたんですよ、よかったー

現金は抜かれていると思いましたが、

財布自体がお気に入りの財布だったので戻って来てくれて嬉しい。

翌日拾い主さんのところへ。

町で家具屋さんしてる人でした。

ものすごいお礼を連呼して(笑)

お店を出てから財布の中身をみると

「げ、1ユーロだけ入ってるじゃん!」

おいおい、1ユーロも持って行ってよ、せっかくなんだから~

逆に切なさを増しましたよ…。

カード類は一切手付かず、

危なかったのは日本の運転免許入れてたこと。

再発行にならずに済みました。

と、こんなお話がヴァン・ショーにはあったのです。

それ以来、

どんなに調子良くても、

どんなに寒くても、

絶対に2杯飲んでは駄目!と自分で決めました。

酒は飲んでも飲まれるな、です。←飲まれまくりです、だって弱いんですもの~

そんな思い出も思い出しながら、ヴァン・ショーを飲んで体を温め、

お土産を買いに。

ヴァン・ショー用のスパイス詰め合わせた袋とかも売ってるんです。

勿論買いました!

家なら2杯飲んでも大丈夫(* ̄ー ̄*)

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2011年7月30日 02時02分 フランス研修旅行2009個別ページコメント( 0)

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