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2011年6月22日 (水)

のどに刺さった骨のようで気になっていたので再開?!今更のフランス研修旅行⑧【深いしわ】

ずっと、

ずっと、

本当にずっと気になっていたんです。

2009年のフランス食い倒れ、いや違う!フランス研修旅行の記事が中途半端に

終わっていたのが…。

何をいまさらとも思ったのですが、

やっぱりね、ほっておけないsweat02

意外とまだまだ覚えてる記憶をたぐりよせてconfident

あ、間違っていたらご同行された生徒さん達、コメント欄に書き込みシル・ヴ・プレ♪

http://m-e-capricieux.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-0373.html

この続きからスタートですね♪

大雪のパリからリヨンに着くとそこには全く雪はなし。

「なんだ~、全然降ってないじゃないですか。ニースが凄いことに(何十年かぶりの

大雪状態)なっていたから心配しちゃった」

パリとニースは大雪、なのにリヨンは雪無し。

今考えれば「そのままですむわけないじゃないの~catface

予定より時間が押してしまったため、急いでホテルへ行きチェックイン。

「それでは・・時にロビー集合です、ベルナションへ行きますよ♪」

翌日がお休みだったので、どうしてもここでベルナションへ行かなくてはbearing

ぐったりした体に鞭打って←一人の旅行だったら絶対寝てました(笑)

一路ベルナションへ。

しかし寒い。

気温はリヨンへ着いた時より下がってきてました。

リヨンのメトロに乗ってベルナションのあるフォーシュ駅へ到着。

改札から階段を上がり道路へ。

チラチラshine

・・・

・・・

げっ!また雪ですよ~catface

断言します、私は相当な晴れ女で、自分の大切な行事はことごとく晴れさせた

経歴の持ち主でして。

私は雪女じゃない!!!!!!

誰ですか~、今回の雪女さんはshockshockshockshockshock

「とにかく先を急がないとボキューズのお食事時間に遅れちゃう!」

ベルナションへ到着。

ドアを開けてくださる方がいらっしゃって、皆ちょっと嬉しそう♪

あまりゆっくりはしていられない、何故なら閉店時間が近いからcoldsweats02

「さあさあ皆お土産選んで買いましょうね~」

チョコレート売り場はそれでなくてもクリスマス前で長蛇の列。

そして購入しているフランス人の方々からじーーーーーーと見られましたsweat02

ベルナションには日本人のスタッフの方もいらっしゃり、

日本語ぺらぺらのフランス人スタッフもいらっしゃるので安心安心♪

「思い残すことはありませんか~?」

「はーい」

小雪ちらつく外へ。

ここからが大変、ホテルで着替えてボキューズまで夕食を食べにrestaurant

「では・・時に集合ですよ」

「えーーー、時間足りませんよ~」

もう私ったらひどいね、超厳しい引率者(笑)だって遅れちゃいそうなんですもの♪

この食事のために持ってきたスーツに着替えて、お顔も直して(重要)用意万端。

そうそう、このスーツは辻を退職するときに自分への退職祝いにパリのグッチで

買ったんです。それはそれは緊張しましたよsweat02ちゃんと洋服用語調べてから

行きましたもんbearing

いくら退職祝いとは言え独立する前です、余計なお金は極力使わない

生活中だったのでよーく考えました。

10年たっても飽きないであろうデザインに惚れて購入。

おかげで今でも着てますから、案外経済的だったかも。(あと5,6年はいけるはず♪)

話をもとに戻して、

皆さん素敵にチェンジされて集合heart04

ここからタクシーで行くのですが、天候のこともあって中々タクシーが来ません。

「うーん、このままじゃ遅刻しちゃう!」

そこに1台タクシー登場。

とりあえず私を含め先に3名が行くことに。

「ボンソワー」

おっと、女性のドライバーさんです、しかもかなり怪しげな…

「うー、これは、大丈夫なのか?」

この旅行、私の感はかなりの的中率を誇ってましたので、この嫌な感も当然…

恐ろしいほどのハンドルさばきとスピード、

携帯電話でお友達としゃべりまくりgawk

(相当くだらない話でしたよ、私にもわかるっちゅうの!)

しまいには道間違えたと思います、私、こんな道通ったことないという道通りましたから。

「帰りも迎えに来ましょうか?」

「いえいえ、帰りはレストランで呼んでもらうので大丈夫です、ありがとう←一応言ってみた」

ようやくボキューズへ。

「他の人たちのタクシー来たかな?」

レストランへ入ると席に通され、何故だか他の3人がすでに座ってるしーbearing

一体どこでオーバーテイクされたんだ…

まあ良い、そんなバタバタな到着でしたが久しぶりのボキューズ、でも従業員の

方々は見たことがある方が大勢いらっしゃいます。

とその時、見覚えのある体がこちらへ向かってきました。

ムッシュ・ボキューズですhappy01

「ようこそ」

いつも不思議なのです。

私が今までポール・ボキューズに行ったことがあるのは多分7回(本店のみ)

絶対いるんですよ、ボキューズさんは。

いなかったことは一度もなし!これって凄いですよね。

私の師匠、ボゲ先生のお友達ですから、ボキューズさんも85歳です。

それでもなお現場に出ては、いらっしゃるお客様を出迎えるなんて…

私も出来るのかな、85歳の時に。

そしてボキューズさんは必ず私たち一人一人と写真を撮ってくださいます。

その手際の良さ、サービスマンの方々の連係プレーはバルサなみです(笑)

写真を撮っていただいた際に、

「私は以前辻のフランス校の卒業生でその後職員をしていました。今は東京で

お菓子の仕事を続けているんですよ」

とボキューズさんにお話ししました。

「それは素晴らしいね、良かった。頑張って続けるんだよ」

なんとなく雰囲気が俳優のジャック・ニコルソンに似てる気がするのは私だけかな?

顔の深いしわ1本1本に、彼の料理人人生が刻まれているような気がします。

とにかく、

ツーショット写真が撮れて皆さん上機嫌!

ここからは怒涛の料理へと。

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2011年6月22日 01時01分 フランス研修旅行2009個別ページコメント( 0)

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