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2011年6月23日 (木)

フランス研修旅行⑨【何度食べても】

ポール・ボキューズの夕食会。

みなそれぞれ食べたいものがあるだろうと思い、今回はその場で選んでいただきました。

うー、さすがにみんなが何を食べたか、正確な記憶は…sweat02

ただ、

これがどうしても食べたい!ということで、ボキューズのスペシャリテ

<鱸(すずき)のパイ包み焼き>をお二人の生徒さんが頼んだのは覚えてますhappy01

そのオーダーの人数によって鱸の大きさが変わるのですが、

サービスの方が運んできたお皿に乗っていたのは

「え!?二人分、ですか…coldsweats01

フランスサイズの二人分は4人前かよ~と思われるサイズでした(笑)

※今度画像のせますね♪

頼んだ二人は・・・

周りは大盛り上がりhappy02

一匹丸ごとをパイ包みにするので、お客様の目の前でサービスの人が

取り分けてくれます。

こういうサービスが食べるだけでなく食事を楽しませてくれるひとつでもあります。

私は結構好きかも…

食事は進み、フロマージュへ。

ここで私たちのテーブルは大盛り上がりします。

とにかくたくさんの種類のチーズ、日本で買ったら恐ろしい値段になるであろう

おいしそうなチーズを自分が食べたいものを頼むのです。

「少しずつ全部heart01

というリクエストもあるわけでして…danger

私はフランスへ行く前から(早っ!)決めてました♪

ひとつはフロマージュブランというフレッシュチーズ。

ヨーグルトに少し似てます、もっと濃厚です。

日本にも輸入で入ってきてはいますが、ボキューズで食べられるようなタイプには

お目にかかったことはありません。きっと輸入ができない何か理由があるのでしょう。

そのフロマージュブラン、かなり大きい。

満腹状態を通り越している胃袋にこれを入れることは、

かなり至難の業catface

ですが、食べます、ええ、食べますとも!

そんなフロマージュブランを食べる際、お好みでクレーム・ドゥーブルを

横に添えて、大量のお砂糖をかけて食べます。

カロリーとかは一切考えてはいけませんbearing

でもこれが美味しいheart01heart01heart01

たまりません、本当に。

勿論生徒さんたちにも教えてあげて、

みなさんフロマージュ・ブランの虜にhappy01

そしてそれ以外に食べたフロマージュはシェーブル(山羊)チーズとロックフォール。

初めてフランスに留学した時は、

「青いカビの生えてるチーズとかってあり得ないしcatface

と完全否定。研修先でも、ロックフォールのラッピングカーが店の前を通ると

シェフが私をわざわざ呼びに来て嫌がらせしてました(笑)

しかし、

時間は味覚を変えました。いやー、青カビチーズ全般的に好きです、今は。

さて、

チーズの次はデザートです。私はその当時からあまり甘いものが得意では

なくなってきていたので(失笑)この後のデザートのワゴンを見て…shock

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2011年6月23日 00時12分 フランス研修旅行2009個別ページコメント( 0)

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