フランス研修旅行2009

2011年8月 9日 (火)

フランス研修旅行<最終話>トム・ハンクスの気分でCDG空港を徘徊&MERCI

さてさて、

私たちの珍道中もようやく終わりを告げようとしております。

夜中の交渉劇の末、眠る場所を確保しそれぞれの部屋へ。

「まさか空港併設のホテルに泊まることになるなんて…」

シャルル・ド・ゴール空港でのドタバタ劇は、

実はこれが初めてではなかったんです(笑)

一度オーバーブッキングで乗る予定の飛行機に乗れなくなりそうな事態が。

その時も仕事の関係で絶対にその飛行機に乗らなくてはいけない状態だった。

もし、

乗れていなかったら…言えないくらい大変な事が起きてました。

見送りに来てくれていたフランス人の友達に交渉してもらい、

なんとか帰国できたのですが。

珍事を引き起こしてるのは私か!?

そんな懐かしい話を思い出しながら、

明日帰れることを夢見ながら、

あっという間の睡眠時間は終わりました。

ホテルの朝食終了ギリギリの時間に食べに行って、チェックアウト。

「さーて、出発までの11時間何しますか?」

夜11時過ぎの出発、さすがに待つ時間が長い。

今考えればケイドロとかすればよかった←うわー、古い(失笑)

スーツケースもあるので、何人かに分かれて行動することに。

CDG空港、ターミナルの間を電車?みたいなのが繋いでくれていますので、

それに乗ってあちこちへ移動。

昔トム・ハンクスが空港に住みついちゃう映画、ありましたよね?

あの気分でしたよ、半日だけれど♪

皆それなりに楽しみながら、

たまに眠りながら、

気がつけば搭乗手続きの表示が出ました。

「やったーーー!帰れるね、帰れる!」

ここから私はアシスタントの子たちに連絡。

「帰国決まった!明日は夜10時出勤でお願いします!!!」

帰国後からクリスマスケーキの納品準備、勿論て・つ・や♪

「さて、そうとなれば飛行機で寝ますか~」

ここからは夢の国zzz

色々な思い出のあるフランス、

離陸するときはいつも心がきゅっとします。

「またね」

沢山の新たな思い出を抱え、飛行機は成田に向かって飛んでいきます。

「あとは無事着けば…」

あと1時間ぐらいで成田到着となった時、機内アナウンスが。

「当機のお客様のお荷物がいくつかCDG空港に残されているとの連絡が先ほど入りました」

もう勘弁。

皆ざわざわ。

かなり早い時間にチェックインした私達、

「多分大丈夫ですよね…」

到着し、荷物を引き取りに。

「あ、ありました!」

「私のも♪」

皆さんの荷物、全部ゲット!最後は皆の運が強かった♪

「ではこれで解散ですね」

1週間ちょっとを一緒に過ごし、しかもあんな濃い時間を一緒にいた皆さんと

お別れするのはちょっと寂しい気分でしたね。

しかし、

現実に戻った私。

「急いで吉祥寺に戻らなくては!」

そうですよ~、クリスマスケーキが手ぐすね引いて私を待ってました(冷や汗)

そんな私たちの2009年フランス研修旅行はクリスマスを前に幕を閉じました。

長々と、しかも思い出したかのようにこの季節外れに旅行の話を書き始めて

すみませんでした。

思えばお店を始める直前だったんですね、旅行へ行ったのが。

早く書かなくっちゃと思っていたのに、

後手後手になっていました、ごめんなさい。

これで一つすっきりしました(笑)

読んでくださってありがとうございました。

Chers lecteurs,

Merci pour lire mon histoire depuis longtemps.

De plus, j'écris des histoire si je vais un jour en France.

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2011年8月 5日 (金)

フランス研修旅行⑮泣きおとしは通じない

さて、

ストラスブールからの飛行機が雪のためキャンセルになり、

AFの指示通りTGVに乗ってパリまで来たらTGVが遅延、

そして成田行きの飛行機に乗れず。

交渉開始。

1、出来るだけ早く帰国できる便を取ってもらう

2、今日泊まる場所を確保してもらう

以上2点。

1、に関してはすぐに話がつきました。

結果翌日の同じ便で帰国することに。

そして問題はここから。

私は今日泊まる場所をAFの方で手配してほしいとお願いしました。

理由としては国内線欠航→その後はAFの指示通りに私たちは動いた→乗れなかった

これはAFに宿泊場所をお願いしても罰は当たらないでしょ~

担当のお姉さんもそのつもりでホテルの手配を始めてくれた。

「あー、何とかなりそう。良かった…」

生徒さん達も移動でかなり疲れている。

私ひとりなら空港のロビーで寝たって構わないけれど、

何としても泊れる場所を確保しなくては。

とその時、今まで笑っていたお姉さんの表情が曇り始めた。

「な、なんですか~、お姉さん。何か起きたのかな…。」

お姉さん、私の顔を見て

「ごめんなさい。AFの方ではあなた達のホテルは準備できないって上の方から

言われました」

来た!

やっぱり!

こんな簡単に事が進むわけはないなと思っていましたよ。

神様のイケズ…

要するに遅れたのはTGVでAFのせいではないと。

「君たちが乗れと言ったんじゃないかい!」

そう言うと

「TGVのチケットを見せてくれますか?」

ありますよ、あります、ちゃんと取ってあるもんね~

そしてお姉さんに見せると、

「でもこれにAFがこのチケットを用意したって事は記載されてないですよね」

・・・

・・・

は~~~~~?

もはや何を言い出すかと思えばそんな事かい!

かなりワナワナしてきました、私も(笑)

お姉さん、それは無いんじゃないのと一から説明しなおし。

しかしお姉さんには決める権限、元々ないのよね。

しばらくして奥からスーツ姿の絶対偉い人が登場。

姉さん、この人に今までの話をして私の方にやってきました。

「今回の事は雪と言う不幸が重なって、本当に可哀そうなことだと思います」

そうね、確かに。

「ですがこれはAFのせいではなく、あくまでも雪とTGVの遅延のせいですから」

来たね来たね

「ホテルを準備することはできません」

フランス校で働いてる時も、

パリに2ヶ月ほど滞在していた時も、

この国ははっきりと言わないと絶対に駄目。

泣き落しとか、

気持ちを読み取ってもらうとか、

絶対にない。

お姉さんに話した事を1から、

事細かく、

責任者に話した。

「しかしこのチケットをAFがあなた達に渡したと言う記載がない」

もう、ここで私も切れた。

「じゃあストラスブールの空港に電話して、今日欠航したパリ行きの便に乗るはずだった

日本人をTGVに誘導した女性の職員がいるから聞いてみてください!そしてストラスブールの駅にいたAFの男性職員に連絡してください。私彼の顔覚えてるから」

もうこれ以上は何も言えないよ、ってくらい言ってみました。

これで反論されたら皆には申し訳ないけど、私じゃ無理って。

そうすると責任者の人が電話をし始めた。

「部屋を6つ、取ってくれるか」

えっ?それって?もしかして?

「わかりました。こちらで部屋を用意します。」

わーーーーーー!交渉成立!!!

「本当にありがとうございます」

責任者の人にお礼を言うと

「またAFに乗ってくださいね」

勿論、乗りますともーーーーー!!!

後ろで待っていた生徒さん達もガッツポーズ♪

お待たせしました、交渉時間1時間半もかかっちゃったよ~(TOT)

もう2時まわってるzzz

もうグッタリまったり早く眠りたい。

しかし、

私は帰国が1日遅れたことで大パニック。

だって23日にはクリスマスケーキの納品が迫っていたからです。

ちなみに帰国は22日の夜、吉祥寺に着くのは早くても22時。

「っていうか、22日に帰れるよね…」

スタッフや百貨店の担当者の人に電話&メールで状況説明。

最悪の場合も想定して…。

連絡終わって3時かな。

寝よう、寝よう、とにかく寝よう。

雪が降らない事を祈りながら。

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2011年8月 4日 (木)

フランス研修旅行⑭アルザスの青い空が一転、まるで演歌のPVか…

最終日の朝、

さわやかな朝を迎えました、うーん、爽快♪

朝食を食べてからカテドラルの方へ。

目的としてはネゲルというパティスリーの<ベラヴェッカ>を買うことだったのですが、

「えっ、お店開いていない…」

どうやら休みっぽい。

うーん、こればかりはどうしょうもない。

「食べたかったな…」

クリスマスにアルザスのお菓子屋さんで作られるベラヴェッカ、

ドライフルーツをパン生地に練り込んで焼き上げた、

見た目はソーセージのような形の焼き菓子です。

※今年はお店で作る予定です、去年は時間が間に合わず…

少々がっかりしながらも、次なる目的のお菓子屋さん

<テュイリー・ミュロップ>へ。

こちらにもベラヴェッカはありました!しかもネゲルに負けず劣らず美味しそうでは

ありませんか!!!

その他にもクリスマス向けのお菓子が沢山。

最後のみんなの買い物魂に火がつきました、当然(笑)

最終日を皆さん満喫、良かった、良かった~

と、そんな時に私の携帯に日本からメールが。

旅行会社の方からだったのですがその内容に愕然。

<昨日のパリ発成田行きの便が雪のため欠航になってます>

しえーーーーー、なんですとお~!

<今日の便は今のところ大丈夫そうですが…>

とりあえず今のところは飛ぶらしい、良かった。

万が一の事は想定しつつ、とりあえずはホテルに戻り空港まで。

なんとか荷物をまとめ、一同ストラスブールの空港へと向かいました。

ホテルを出て10分くらい、

高速にのってしばらくすると窓からキラキラするものが。

「キラキラって…げ!?雪ですか、やめてーーー」

さっきまで快晴だったのに空からは無情にも雪が。

最初はキラキラで済んでましたが、

気がつくとまるで演歌のPVのような横殴りの雪に。

「パリまでの便、大丈夫なのかな…」

空港に着き慌てて出発のボードを見に。

「パリ行き、パリ行き…うーんと、ノオオオオオオ、欠航じゃないですか!!!」

まさに嫌な予感ビンゴ。

パリまでの便が欠航です。

ここから私とフランス人の戦いが始まりました(戦うつもりなかったのに…)

まずAFのカウンターへ。

「パリ行きが欠航になってますが、私たちはパリから成田行きに乗るのですが」

カウンターの女性、

「そうしたら今すぐストラスブール駅に行ってください。そこにAFの職員がいますので

その人の指示に従ってTGVでパリまで行ってください」

ストラスブール駅、そんな小さな駅じゃないし…

AFの事務所があるわけではないし…

職員見つけられるのか!?

とにかく皆を連れて移動です。

雪が降りしきる中、

今来た道を戻ります、超安全運転、雪ですから~

「間に合うのかな?」

ストラスブール駅に倍以上の時間がかかって到着。

案の定駅は人でごった返してます。

TGVだって遅れますから、雪で。

私は生徒さんのOさんと共にAFの職員を探しに。

えーと、

どこを探せというのよ、この状況で(ノ_-。)

とりあえず日本で言うところの<みどりの窓口>みたいな場所へ。

「AFの人、AFの人、AF…」

なんの表示もない、案の定。

とその時、

スーツ姿になにかゼッケンみたいなものをつけてる少しイケメン(笑)の人が。

「AFって書いてません?」

Oさんと顔を見合わせて

「良し!行ってみよう!」

事務所の奥の方に入りそうになるその男性に向かって、

「ムッシュー、待って、待ってください!!!」

と、大声で呼びかけてみました。

こう見えて、

私、

意外と内気なんですよ、本当は(冷や汗)

だけどこの時は「何とかしなくっちゃー」という想いだけで動いていたから、

恥ずかしさも忘れて…

そうするとその男性が

「今すぐ戻りますから、そこで待っていてください」

良かった~、とりあえずAF職員ゲットです。

ただし、

フランス人の言う「今すぐ」は、

決してすぐではないのです、はい。

まあ早くても15分、いや30分かな…

とりあえずここで待つしかありません。

待つことやはり30分ほど。

その男性がTGVのチケットらしいものを大量に持って戻ってきました。

すると、

どこで待機していたのか大勢の人たちがその男性に向かって行くではありませんか!

「大変!早く行かなくっちゃ!!」

幸運にも私たちはかなり近場にいましたので、2番目の位置に。

後ろは殺気立ったフランス人で一杯…。

それぞれがのる予定だった飛行機、人数などを確認しながら、

TGVのチケットをもらいました。

一応パリ21時着のTGV。

私たちがのる予定の飛行機は23時45分発。

「これなら何とかなるかも」

他の生徒さんのところへ戻ってTGVに乗る準備。

しかし、

雪のため到着が遅れ、当然出発も遅れます。

結局1時間近く遅れてしまった…

「まずいよね…(TOT)」

もう私にはどうすることも出来ません。全ては神様の思うがまま。

TGVに乗ってからしばらくして、電車が止まりました。

雪、ですか…

もうぐったりしていた私はいつの間にか寝てしまっていました。

そしていつの間にか電車は動き始めてました。

パリの手前、

眠い目をこすって時計を見ると…

「22時50分。うん?だ、駄目だ、もう23時だよ(TOT)」

パリの東駅に着いたのが23時過ぎ。

空港までどんなに早く飛ばしても30分。

タクシー乗り場は50人くらい待っているし…

いずれにせよ空港へ行かないとどうにもならない。

23時半過ぎにタクシーに乗り込み空港まで。

運転手さん

「もう飛行機飛んでない時間だけど行くの?」

「はい、それでも構わないので行ってください、ターミナル2のFまで」

このやり取りを空港につくまで5回はしましたね、信用してよ、私の事!

空港到着。

一応走ってみたものの時計は0時15分。

出発案内の出てるボードを見ると

「定刻出発」

ふざけろー!なんで今日に限って定刻に出ちゃったのよ~!

AFのカウンターへ行くと、おそらく私たちと同じような状況で乗れなかったであろう

お客様達がAF職員と交渉中。

「交渉か…私のフランス語でいけるのだろうか…。」

不安100%の気持ち、

しかし振り返るともっと不安そうな生徒さん達。

「や、やるしかない、ね。」

私たちの順番が周ってきました。いざ出陣です。

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2011年8月 4日 (木)

フランス研修旅行⑬旅行最後の夜、のはずが…

プティット・フランスを満喫し、一度ホテルへ。

この旅行最後の夜は、皆でクリスマスマーケット<マルシェ・ドゥ・ノエル>へ

そしてアルザス名物の<シュークルート>を食べることになってました。

その前にしばしホテルで休憩~

テレビ、見るのが旅行中の隠れたお楽しみ♪

たまに日本のアニメがフランス語に吹き替えられて放送されてます。

ピカチューとか、キャプテン翼とか、ね。

そんなこんなしてる間に出発の時間。

ホテルからトラムに乗って、マルシェ・ドゥ・ノエルのある場所まで。

相変わらず寒い…

まあ夜ですからね。

携帯カイロも全く効かない…

またヴァン・ショーの出番♪

あ、2杯目じゃないですよ、これは(笑)

だってすでにさっき飲んでから4時間は経過してますから~

ヴァン・ショーのお店のおじさんが、かなり陽気なおじさんで

皆で写真撮らされました、半ば強引に(失笑)

キラキラひかるクリスマスオーナメントが本当にまぶしい。

「まるでアメ細工のようだね♪」

何回来ただろう、アルザスのクリスマス。

気温は寒いけれど、

暖かい気持ちになれる素敵な場所です。

いつか又行けると良いなconfident

マルシェ・ドゥ・ノエルから、

近くにある大聖堂へ。

行く途中に大きな大きなクリスマスツリー<サパン・ドゥ・ノエル>が。

かなり背が高いのですが、

一体だれがオーナメントをつけてるのだろう?

などと要らぬ心配をしてしまいます(笑)

大聖堂を見上げながら、

またここへ来られたことに感謝。

さて、

当然お腹が空く訳でして、シュークルート食べにレストランへ!

いつも思うのですが、

絶対にフランス人だってこんな食べられないでしょうと思うほどに、

凄い量が盛りつけられるのはなぜ!?

流石の私たちも、限界っちゅうものがありまして…。

そこそこに食べて退散しました。

ホテルに戻り部屋で、Kさんとコーヒーでマッタリ。

「いやー、本当に良かったよね無事に終わって♪」

「ですよね~ あ、でも無事に帰国できますかね?」

「やだー、そんなこと言わないで下さいよ!」

この会話、あとでリアルなことに…(冷や汗)

そんな事は想像もせず、二人は笑顔で眠りにつくのでしたzzz

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2011年7月30日 (土)

フランス研修旅行⑫小さなフランスでほろ酔い気分のヴァン・ショーは苦い思い出

スフレンハイムからストラスブール市内まで戻り、

ホテルからだとちょっと離れている観光名所<プティット・フランス>へ

直訳すれば<小さなフランス>

今更だけど…なぜ?

調べてみると、

この町が神聖ローマ帝国の領地だった16世紀、

当時はフランス病と呼ばれていたらい病患者の収容施設が

ここに立地していたことに由来しているようです。

そうでしたか…全く知らず。

そんなプティット・フランス、

ドイツっぽい木組みの家が立ち並ぶ、

まるでおとぎ話の世界のような場所なんです、

いわゆる

「超ーかわいい!!!」

です(冷や汗)

しかし、

本気で寒いんですよ、手袋2枚がさねしたのですが意味なし。

鼻水は凍りそうだし、

半端ないです、さすがマイナス20度の世界。

こんな寒さを吹き飛ばしてくれるのがヴァン・ショー、

そうですホットワインです♪

基本は赤ワイン(白もたまにあります)

シナモンやクローブ、オレンジ、レモン、砂糖などを入れて

煮たワインです。

これ、

大好き♪♪♪

行けば必ず飲みますが、

調子に乗って、

飲み過ぎますとね、

って言っても2杯ですけど~

以前その直後にカバンからお財布をすられたことがございまして…

あれは忘れもしない。

純ちゃん&玲ちゃんのゴールデンアシスタントコンビと三人で行った時。

ほろ酔い状態の私は、格好の餌食だったのでしょう。

食事したレストランの前でカメラ出して写真撮って、

カメラしまう時にはもうお財布がなかった…

黒いカバンに黒い財布だったので、

「どっかにあるよ~」

なんて暢気な気分でゴソゴソ。

ゴソゴソ、

ゴソ、

うん?

(TOT)うわーーー、ない!!!

レストランやその周辺探したけどなく、

急いで日本に連絡してクレジットカードを止めました。

日本時間、夜中の3時過ぎ。

かなり迷惑な姉の頼みを弟様にお願いしまして…

(まあお土産にフェラガモのネクタイ買って行ったんだから文句なかろう!)

かなりガックリしてホテルに戻り、

警察まで届を出しに行こうとしたその時、

フロントから電話が。

「お財布を拾ってくれた方が電話してきましたよ」

うーーー、ラッキー♪

お財布にホテルのカード入れてたんですよ、よかったー

現金は抜かれていると思いましたが、

財布自体がお気に入りの財布だったので戻って来てくれて嬉しい。

翌日拾い主さんのところへ。

町で家具屋さんしてる人でした。

ものすごいお礼を連呼して(笑)

お店を出てから財布の中身をみると

「げ、1ユーロだけ入ってるじゃん!」

おいおい、1ユーロも持って行ってよ、せっかくなんだから~

逆に切なさを増しましたよ…。

カード類は一切手付かず、

危なかったのは日本の運転免許入れてたこと。

再発行にならずに済みました。

と、こんなお話がヴァン・ショーにはあったのです。

それ以来、

どんなに調子良くても、

どんなに寒くても、

絶対に2杯飲んでは駄目!と自分で決めました。

酒は飲んでも飲まれるな、です。←飲まれまくりです、だって弱いんですもの~

そんな思い出も思い出しながら、ヴァン・ショーを飲んで体を温め、

お土産を買いに。

ヴァン・ショー用のスパイス詰め合わせた袋とかも売ってるんです。

勿論買いました!

家なら2杯飲んでも大丈夫(* ̄ー ̄*)

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2011年7月22日 (金)

フランス研修旅行⑪マイナス20度の世界はバナナで釘が打てます…

滑走路は一面の銀世界。

しかも雪は止むことなく、

積もる、

積もる…。

隣に座っていたフランス人のおばあちゃんが話しかけてきた。

「私は今朝トゥールーズにいて、色々な交通機関が動かなくて、

この飛行機に乗ってようやく子供たちが住むストラスブールへ

行けると思ったんだけど…。」

南仏もお手上げ状態のこの雪、

これはもうどうにもならない感じ。

旅行が始まる前、交通機関や美術館のストライキを心配していたものの、

おいおい、まさかの雪では人間の力では予想不可能。

「早く飛行機が動けば良いですね」

そうとしか言ってあげれなかった。

搭乗して1時間、もう皆寝に入ってるzzz

私も流石に眠くなってきたな~と思ったら、機長からのアナウンス。

「滑走路の雪を除雪したので、これから飛びます」

良かったー、とりあえず飛べます、飛べます♪

おばあちゃんも一安心。

飛行時間は1時間半くらい、

みなさん流石に待ちくたびれてグッタリモード。

眠りに落ちた頃にはもうストラスブールです(笑)

となりのおばあちゃんにさよならを言って、私たちも飛行機を降りました。

雪、まったくありません。

(明らかに私たちが行く先々に、後から雪が追いかけてきてるよね…。

ってことは、ストラスブールのこの天気も今日までか!?))

心の中で思いつつも、「いやいや、そんな訳ないって!」と

さらに言い聞かせ、空港からタクシーでホテルまで移動しました。

その晩は私はKさんと同じお部屋で、

二人で部屋のコーヒー飲みながらマッタリと眠りにつくのでした。

さて、朝です。

一応そっとカーテンを開けてみた。

「いやーーーーーー、やっぱ降ってるじゃん(TOT)」

うっすらですが、雪積もってます。

もはやこの旅行のメンバー全員が雪女としか思えない!

私は基本晴れ女でしたが、今回ばかりは私も雪女かもと…。

どうやら夜中少し降ったみたいです、天候は晴れ。

朝食に行くともう他のメンバーも集合!

ここの朝食の嬉しいのは、アルザスの名物のクグロフや、

クリスマスケーキのシュトーレンが出てくるのです。

朝から皆どんだけ食べるのって感じで、

美味しく頂きました。

その後ミニバスで、クグロフ型などの陶器を作っている村、

スフレンハイムへ!

バスの運転手さん、えーと、流石に名前忘れちゃいましたが、

異常に大人しい人で←いや、これが普通で今までがしゃべりすぎ(冷や汗)

静かに目的地まで連れて行ってくれました。

スフレンハイムの中でも大きな工房を持つお店に、

運転手さん、わざわざ連れて行ってくれまして、

お店のマダムに私たちに工房見せてあげてと頼んでくれました。

物静かなのに、素敵過ぎ~!!!

そのお陰でマダムがお店の案内をしてくださいました。

各お店によって書く絵柄が違うんです。

色も微妙に違いますね~

私はこのお店に来たのが初めてで、色々買いたいものが…

し、しかし!

この陶器こそが重量を増やす一番の原因でして。

皆さん、よーく考えて買ってました、よしよし♪

うーん、

「なんか、さっきから寒くない?!」

室内なのに、手がかじかんできました。

「今日はマイナス15度よ。しかも風が強いから体感温度はマイナス20度ね」

マダムが笑顔で言ってました。

マイナスって…

しかも20度って…

その昔某ガソリンメーカーのCMで

「バナナで釘が打てます」

と言っていた世界じゃないですか~~~

ってことは、あのガソリンをここに持って来ても滑らかってことね←どうでも良いな、そんなことは(笑)

雪は降っていないけれど、それ以上に寒い。

ここから私たちはストラスブールの<プティット・フランス>へ移動します。

ヴァン・ショー(ホットワイン)が待ってます♪

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2011年7月 3日 (日)

フランス研修旅行⑩いつになったら飛べるのかな…

リヨンには大きな駅が2カ所あります。

ペラーシュ駅とパール・デュー駅に、フランスの高速鉄道TGVなどの列車が

停車します。

私たちが泊ったホテルはパール・デュー駅の近く。

研修していた時、私はヌーヴィル・シュール・ソーヌという町に住んでいましたが、

そこからですとバスで30分弱で来ることが出来るので、

お店がお休みの月曜日や、早く仕事が終わった時に良く遊びに来てました。

駅ビルに映画館があったり、半日居ても飽きない感じ。

まあこの旅行は時間いっぱいいっぱいですので、映画はさすがに見れませんが…。

ボキューズでのお食事を満喫した私たちを、

やはりあの方はほっておかなかった(TOT)

朝起きてカーテンを開けると、真っ白な銀世界~

「どう考えても私たちを追いかけていてるよね…この雪は(汗)」

とりあえず夜の間に降ったようで、起きた時は止んでました。

気を取り直し朝食へ。

私は眠くて眠くて仕方がなかった。

今となっては信じられないけれど、何時間寝ても寝れた、この頃は。

(まして3時間睡眠とかあり得ないし)

朝食後は歩いて10分くらいのところにあります、リヨンのくいしん坊達の

胃袋を支える市場<レ・アル・ドゥ・リヨン>へ。

とりあえず食べ物という食べ物、なんでも揃います。

肉・魚・野菜の原材料は勿論、

お惣菜、ケーキ、チョコレート、中華、アラブ料理などなど。

チーズだってフォアグラだってキャビアだって牡蠣だって!

皆の目の色が変わったのはよくわかった。

けど、

持ち帰り可能なものとそうでないものの区別は付きますよね(冷や汗)

大人、ですものね。

大丈夫、だよね。

・・・

・・・

お願いですよ~~~

とりあえず市場内は自由行動で。

私は頼まれていたチョコレートを探しに。

皆さん、チョコレートを始め、マカロンや赤いプラリーヌを大量購入。

重量制限も、ね、あるからね…。

ふと外へ目をやると、

吉幾三さんが出てきてもおかしくないような横殴りの雪が。

「終わった…」

このあと飛行機でストラスブールへ移動する予定の私たち。

少々焦っている私の横を楽しそうに通り過ぎる生徒さんたち。

「もう仕方がない、この人たちの強運ぶりに懸けてみよう」

一同レ・アルを楽しんでホテルへと戻り、移動準備へ。

空港までのタクシーの運転手さんが、すごいおしゃべり&日本が好きみたいで、

とにかく話しかけてくるんです、後部座席の私に振り向きながら…。

「わかったから、お願いだから、前を向いて運転してくださいな!!!」

陽気な運転手さんのテンションは一度も下がることなく空港へ到着。

もちろんスピードメーターも150km/hを一度も下がることなく…怖すぎです。

空港に到着した時は雪は降っていなく、案内表示も<定刻>と出てる。

「あー,良かった!これで最終目的地まで問題なく行ける♪」

少々遅めの昼食を食べ、搭乗ゲートへ。

うん?

なんだなんだこの人だかりは?

どうやら外を見ると…雪降ってるーーーーー

他の飛行機も軒並み遅延の表示が。

我々の飛行機も当然遅れてました。

「これは、飛行機飛ばない可能性もあるね」

ここで再度泊るなら、どこへ行こうかな?ボキューズ2日連ちゃんは、

無理だな~、なんて考えたり。

待つこと2時間が経過。

そうすると入り口のあたりで係員の人がマイクで何かしゃべってます。

「今から搭乗して頂きます!」

良かった。

やっぱり日ごろの行いだね~

しかし、

ここで終わるはずはなく、さらなる試練が。

滑走路が雪で全く見えません。

機長からもその内容のアナウンスが。

「到着地のストラスブールの天候は晴れておりますが、

只今滑走路が使用できない状態になっております」

日ごろの行い…。

<⑪に続く>

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2011年6月23日 (木)

フランス研修旅行⑨【又来る日まで】

ポール・ボキューズでのお食事も、いよいよ最後のデザートに。

初めてボキューズで食事をしたのは20歳、フランス校の学生だったときです。

その時に驚いたのがこのデザート。

シャリオといってワゴンにアイスクリームやカットフルーツ、ソースに、

ケーキは何種類のっているのでしょう、

とにかく盛り沢山happy02

そうです、20歳の時は確かにこう頼みました。

「少しずつ全部で♪」

サービスの人は笑顔で次から次へとケーキを切り分け、

お皿にのせてくれるのですが…

「少しじゃないでしょーーーーーーーーbearingbearingbearingbearingbearingbearingbearing

皆さんもご注意くださいdanger私たちの思っている少しは通用しません(笑)

勿論食べましたよ、一緒にいた人が(失笑)いやいや、いくらケーキが好きな

私でもボキューズのフルコースを食べた後では、別腹なんて存在しませんからpaper

そんな、

過去の経験を踏まえて皆さんにも進言、

「二人で分けるくらいの方が良いですよ♪」

こうして、なんとか無事食べたいデザートも食べれて、

可愛いプティフールにも感動して、

美味しい料理とワインも堪能し、

気がつけば11時過ぎてるcoldsweats01良かったね、皆満喫出来て~

サービスの人にタクシーを呼んでいただき

(今回は大型タクシーだったので皆一緒に乗りました)

帰るときはさすがにボキューズさんはいませんでしたが、

「きっといつかまた、ここに来ますね」

そう思いながらレストランを後にしました。

雪は止んでました、良かった♪

「明日はホテルから歩いて行けるレ・アル(リヨンで最大級の市場)へ行きますよ」

食べ物ならなんでもそろう場所です、食いしん坊ツアーには外せませんhappy01

ホテルの部屋に戻り外の景色を眺める。

私はパリよりもリヨンの町が好きです。今回泊った場所はローヌ川の方でしたが

ソーヌ川の橋から見上げるフルヴィエール寺院の夜景はまさに絶景。

大好きな場所です、リヨン。

「では、おやすみなさい~」

満腹満足な私は早々に眠りにつきました。

外では、

しんしん、

しんしん、

・・・。

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2011年6月23日 (木)

フランス研修旅行⑨【何度食べても】

ポール・ボキューズの夕食会。

みなそれぞれ食べたいものがあるだろうと思い、今回はその場で選んでいただきました。

うー、さすがにみんなが何を食べたか、正確な記憶は…sweat02

ただ、

これがどうしても食べたい!ということで、ボキューズのスペシャリテ

<鱸(すずき)のパイ包み焼き>をお二人の生徒さんが頼んだのは覚えてますhappy01

そのオーダーの人数によって鱸の大きさが変わるのですが、

サービスの方が運んできたお皿に乗っていたのは

「え!?二人分、ですか…coldsweats01

フランスサイズの二人分は4人前かよ~と思われるサイズでした(笑)

※今度画像のせますね♪

頼んだ二人は・・・

周りは大盛り上がりhappy02

一匹丸ごとをパイ包みにするので、お客様の目の前でサービスの人が

取り分けてくれます。

こういうサービスが食べるだけでなく食事を楽しませてくれるひとつでもあります。

私は結構好きかも…

食事は進み、フロマージュへ。

ここで私たちのテーブルは大盛り上がりします。

とにかくたくさんの種類のチーズ、日本で買ったら恐ろしい値段になるであろう

おいしそうなチーズを自分が食べたいものを頼むのです。

「少しずつ全部heart01

というリクエストもあるわけでして…danger

私はフランスへ行く前から(早っ!)決めてました♪

ひとつはフロマージュブランというフレッシュチーズ。

ヨーグルトに少し似てます、もっと濃厚です。

日本にも輸入で入ってきてはいますが、ボキューズで食べられるようなタイプには

お目にかかったことはありません。きっと輸入ができない何か理由があるのでしょう。

そのフロマージュブラン、かなり大きい。

満腹状態を通り越している胃袋にこれを入れることは、

かなり至難の業catface

ですが、食べます、ええ、食べますとも!

そんなフロマージュブランを食べる際、お好みでクレーム・ドゥーブルを

横に添えて、大量のお砂糖をかけて食べます。

カロリーとかは一切考えてはいけませんbearing

でもこれが美味しいheart01heart01heart01

たまりません、本当に。

勿論生徒さんたちにも教えてあげて、

みなさんフロマージュ・ブランの虜にhappy01

そしてそれ以外に食べたフロマージュはシェーブル(山羊)チーズとロックフォール。

初めてフランスに留学した時は、

「青いカビの生えてるチーズとかってあり得ないしcatface

と完全否定。研修先でも、ロックフォールのラッピングカーが店の前を通ると

シェフが私をわざわざ呼びに来て嫌がらせしてました(笑)

しかし、

時間は味覚を変えました。いやー、青カビチーズ全般的に好きです、今は。

さて、

チーズの次はデザートです。私はその当時からあまり甘いものが得意では

なくなってきていたので(失笑)この後のデザートのワゴンを見て…shock

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2011年6月22日 (水)

のどに刺さった骨のようで気になっていたので再開?!今更のフランス研修旅行⑧【深いしわ】

ずっと、

ずっと、

本当にずっと気になっていたんです。

2009年のフランス食い倒れ、いや違う!フランス研修旅行の記事が中途半端に

終わっていたのが…。

何をいまさらとも思ったのですが、

やっぱりね、ほっておけないsweat02

意外とまだまだ覚えてる記憶をたぐりよせてconfident

あ、間違っていたらご同行された生徒さん達、コメント欄に書き込みシル・ヴ・プレ♪

http://m-e-capricieux.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-0373.html

この続きからスタートですね♪

大雪のパリからリヨンに着くとそこには全く雪はなし。

「なんだ~、全然降ってないじゃないですか。ニースが凄いことに(何十年かぶりの

大雪状態)なっていたから心配しちゃった」

パリとニースは大雪、なのにリヨンは雪無し。

今考えれば「そのままですむわけないじゃないの~catface

予定より時間が押してしまったため、急いでホテルへ行きチェックイン。

「それでは・・時にロビー集合です、ベルナションへ行きますよ♪」

翌日がお休みだったので、どうしてもここでベルナションへ行かなくてはbearing

ぐったりした体に鞭打って←一人の旅行だったら絶対寝てました(笑)

一路ベルナションへ。

しかし寒い。

気温はリヨンへ着いた時より下がってきてました。

リヨンのメトロに乗ってベルナションのあるフォーシュ駅へ到着。

改札から階段を上がり道路へ。

チラチラshine

・・・

・・・

げっ!また雪ですよ~catface

断言します、私は相当な晴れ女で、自分の大切な行事はことごとく晴れさせた

経歴の持ち主でして。

私は雪女じゃない!!!!!!

誰ですか~、今回の雪女さんはshockshockshockshockshock

「とにかく先を急がないとボキューズのお食事時間に遅れちゃう!」

ベルナションへ到着。

ドアを開けてくださる方がいらっしゃって、皆ちょっと嬉しそう♪

あまりゆっくりはしていられない、何故なら閉店時間が近いからcoldsweats02

「さあさあ皆お土産選んで買いましょうね~」

チョコレート売り場はそれでなくてもクリスマス前で長蛇の列。

そして購入しているフランス人の方々からじーーーーーーと見られましたsweat02

ベルナションには日本人のスタッフの方もいらっしゃり、

日本語ぺらぺらのフランス人スタッフもいらっしゃるので安心安心♪

「思い残すことはありませんか~?」

「はーい」

小雪ちらつく外へ。

ここからが大変、ホテルで着替えてボキューズまで夕食を食べにrestaurant

「では・・時に集合ですよ」

「えーーー、時間足りませんよ~」

もう私ったらひどいね、超厳しい引率者(笑)だって遅れちゃいそうなんですもの♪

この食事のために持ってきたスーツに着替えて、お顔も直して(重要)用意万端。

そうそう、このスーツは辻を退職するときに自分への退職祝いにパリのグッチで

買ったんです。それはそれは緊張しましたよsweat02ちゃんと洋服用語調べてから

行きましたもんbearing

いくら退職祝いとは言え独立する前です、余計なお金は極力使わない

生活中だったのでよーく考えました。

10年たっても飽きないであろうデザインに惚れて購入。

おかげで今でも着てますから、案外経済的だったかも。(あと5,6年はいけるはず♪)

話をもとに戻して、

皆さん素敵にチェンジされて集合heart04

ここからタクシーで行くのですが、天候のこともあって中々タクシーが来ません。

「うーん、このままじゃ遅刻しちゃう!」

そこに1台タクシー登場。

とりあえず私を含め先に3名が行くことに。

「ボンソワー」

おっと、女性のドライバーさんです、しかもかなり怪しげな…

「うー、これは、大丈夫なのか?」

この旅行、私の感はかなりの的中率を誇ってましたので、この嫌な感も当然…

恐ろしいほどのハンドルさばきとスピード、

携帯電話でお友達としゃべりまくりgawk

(相当くだらない話でしたよ、私にもわかるっちゅうの!)

しまいには道間違えたと思います、私、こんな道通ったことないという道通りましたから。

「帰りも迎えに来ましょうか?」

「いえいえ、帰りはレストランで呼んでもらうので大丈夫です、ありがとう←一応言ってみた」

ようやくボキューズへ。

「他の人たちのタクシー来たかな?」

レストランへ入ると席に通され、何故だか他の3人がすでに座ってるしーbearing

一体どこでオーバーテイクされたんだ…

まあ良い、そんなバタバタな到着でしたが久しぶりのボキューズ、でも従業員の

方々は見たことがある方が大勢いらっしゃいます。

とその時、見覚えのある体がこちらへ向かってきました。

ムッシュ・ボキューズですhappy01

「ようこそ」

いつも不思議なのです。

私が今までポール・ボキューズに行ったことがあるのは多分7回(本店のみ)

絶対いるんですよ、ボキューズさんは。

いなかったことは一度もなし!これって凄いですよね。

私の師匠、ボゲ先生のお友達ですから、ボキューズさんも85歳です。

それでもなお現場に出ては、いらっしゃるお客様を出迎えるなんて…

私も出来るのかな、85歳の時に。

そしてボキューズさんは必ず私たち一人一人と写真を撮ってくださいます。

その手際の良さ、サービスマンの方々の連係プレーはバルサなみです(笑)

写真を撮っていただいた際に、

「私は以前辻のフランス校の卒業生でその後職員をしていました。今は東京で

お菓子の仕事を続けているんですよ」

とボキューズさんにお話ししました。

「それは素晴らしいね、良かった。頑張って続けるんだよ」

なんとなく雰囲気が俳優のジャック・ニコルソンに似てる気がするのは私だけかな?

顔の深いしわ1本1本に、彼の料理人人生が刻まれているような気がします。

とにかく、

ツーショット写真が撮れて皆さん上機嫌!

ここからは怒涛の料理へと。

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2010年12月 9日 (木)

蘇る悪夢…雪の、雪のフランス~~~

どうやら、

今年もヨーロッパは寒波に襲われている模様catface

パリでは積雪のため、

エッフェル塔閉鎖shock

市バス運休shock

どっかで聞いた話ですよね~

あ、

昨年私達のフランス旅行も雪で大変な事になったんだっけsnow

シャルル・ド・ゴール空港1泊なんて貴重な体験しましたねsad

今年は勿論フランスへは行きませんが、

旅行に行く方々は十分気をつけて行ってきてください。

って言っても、こればっかりは気をつけようが無いけど…bomb

私の撮ったエッフェル塔のベストショットはこれ

Photo 99年冬。

トロカデロから撮影、多分夜の11時ごろ凍える中撮りました~

美しかった。

今は雪景色か…confident

それも又良し←見るだけなら寒くないもんねcoldsweats01

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2010年2月 4日 (木)

フランス研修旅行⑦【遅延の幕開け】

フランス滞在3日目。

今日は午後からリヨンへTGV(新幹線みたいな物です)にて移動。

それにしても寒いgawkベッドから出るのが嫌になります。

「さーて、今日の天気予報は?」

TVをつけたその時、目が点…「凱旋門が、凱旋門が雪で覆われてるcrying

明らかに吹雪いているsnowsnowsnowそう、録画じゃなくて生中継tv

カーテンを開けると、建物は雪で覆われてます。

TVではフランス各地の雪の情報が溢れまくり。だってニースの海岸まで真っ白wobbly

「絶対にTGV、ヤバイ…。」

2,30分の遅延は当たり前のフランス、っていうか動くのか!?

取り合えず朝食を食べ、お昼まではそれぞれ目的地へ雪の中出発!

Imgp5565

シャンゼリゼが…

危なく滑りそうでした、こんな場所でしりもちはつきたくないsweat02

ホテルからTGVが出る<リヨン駅>へ。

駅は人で溢れかえってます、もしかしたら…

出発の案内掲示板を見に行くと<遅延>の文字がbearingやっぱりね・・・。

それでも動いてはいるらしかったので良かった。

30分ほど送れて電車が到着。みんな凄い勢いで電車に向かって大移動dash

ようやく乗り込み一安心confident「これでボキューズには行けそうだわ…」

Imgp5566

車窓から見えるのは雪景色、リヨンは大丈夫なのかしら…不安。

近くの席に座っていた男の子(5歳くらい?)が、変な日本人の集団に興味を持ったらしく、

色々とちょかいをだしてきます←彼にとって、こんなに沢山のアジア人に会ったのは

生まれて初めての経験だったのでは!(笑)

おかげで私たちも退屈せずに旅ができましたhappy01

余談:この男子、眼鏡を外すとかなりイケメンである事が発覚!それにしたって若すぎですよ…coldsweats01

最終的に1時間程度の遅れでリヨンへ到着。早速<ベルナション>へと向かいます。

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2010年2月 4日 (木)

フランス研修旅行⑥【自由行動】

豚さんの足を食べてから、一度荷物を置きにホテルへ。

そして今度は<ギャラリーラファイエット>にお買い物shine←ラファイエットの電飾イメージheart04

Rimg0488

実際はもっとギラギラしてますcoldsweats01

と言うことで、ラファイエット内自由行動時間です。2時間後に集合と言うことで

私はしばし別行動secretフフフ・・・

ラファイエットに戻ってくるなり、「先生、クリスマスツリーご覧になりましたか~?」と、

目がハートマークheart01のMさん。

そう言えばお店の中央にツリーがあった気が!

Rimg0478

でか!

4階くらいまでぶち抜きの高さですよxmas

これって…誰が飾るの!?bearing

そして…誰が片付けるんだ!?catface

そんな現実的なことを考えてる私って可愛げないなgawk

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2010年1月26日 (火)

フランス研修旅行⑤の続き

豚さんの足の画像、載せようと思いつつ…pig

Photo

メインは豚です、ポテトではありませんcoldsweats01

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2010年1月15日 (金)

フランス研修旅行記⑤【馬の耳に…じゃなかった、豚の足にポテト?!】

旅行から1ヶ月が経とうとしてますが…うっ、記憶が薄れるcatface

なるべく急いで書きますが、グリコさんのチョコブログにも旅行のことを書いてまして

どっちがどっちだか訳わからなくなってきましたbearing

無茶なことを書いてないのがチョコブログで(笑)全てを書いてるのがこっち!(失笑)

器具屋さんツアー中、近くにあるパティスリー<ストレー>へ

ここは<ピュイ・ダムール>や<ババ>が有名ですが、他にも色々おいしそうな

お菓子が一杯heart04

とりあえず皆で食べるケーキをいくつか買って、これはホテルにて食べることに。

そしてそれぞれお土産や自分の食べたいものを購入。

私はここのカヌレが好きです、ちなみに。

Img_4630

Img_4631

クッキーも色々あります。

1kg62ユーロか…100gで書かないところが凄いcatface

近くのフルーツ屋さんにはリンゴだけで10種類以上、その他トロピカルフルーツ、

洋梨、オレンジ、苺、フランボワーズ、そういえばさくらんぼもありましcherry

こちらもg単位で購入できるから、1個でもOK!

そしてここから製菓材料のお店<デ・トゥー>へ

ヴァローナのチョコレートやらドラジェやらマロングラッセ、フルーツの砂糖漬け、

紅茶、食用色素などなど、マニア必見のお店ですよ(笑)

前回の旅行でも、このでヴァローナのチョコレート3kg買って、ホテルで3等分した

生徒さんがいた気が…でも一人1kgかcoldsweats01重いでしょ!

可愛いドラジェが一杯、

でも1kg単位なのよね、無理だな…sweat02

そんな中、1kgのアンゼリカを購入した人もshock誰かは言いません、判ると思いますので!

結構ここでブレイクしたのがOさん。チョコレートを沢山買わなきゃいけない指令を

持っているOさんは、色々買ってましたね♪

結構良い時間、もう12時半か~

「では、近場で豚の足レストランへ!」

その名の通りレストランの名前が<ピエ・ドゥ・コション>豚の足、何ですpig

スペシャル料理にも豚足、ございますrestaurant

豚足の話、書いてないけど…zzz 落ちますsleepyまた後で~

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2010年1月12日 (火)

フランス研修旅行記④開店準備?

よーーーーく寝ましたhappy01

でも途中何度か起きました、暖房が暑すぎてcatface

朝の重要事項、それは天気チェックsuncloudrainsnow

そして勿論気温もね、ホカロンの数を決めるのに重要sign01

とりあえず天気は曇りマークcloud雨はなさそうで…日中の気温3度bearing

ホカロンをお腹と背中に張って準備万端!

二日目の予定は朝食後に器具屋さん界隈を練り歩くことにrun

しっかり朝食を食べて(っていうか食べ過ぎな感じも…sweat02全員)

いざレアル方面へdashお腹を空かせるためにも歩いていくことにcoldsweats01

だってケーキも食べたいしcake

それにしても久しぶりのパリ、今風なお店も増えたけど、やっぱり変わらないな~confident

初めてパリに行ったのはフランス校の学生で留学した時、秋の連休に友達と行きました。

それこそ超~観光客という感じで(笑)

凱旋門やエッフェル塔、えーーと、ベルサイユ宮殿も行きましたねhappy01

フランス語もままならない仲間達と、なんとか頑張って会話しようと必死でしたcrying

あれから20年、私は成長したのかしら?!なんてthink

懐かしい気分から現実へ!目的のレアル界隈に到着sign01

まずは製菓器具を扱う<MORA>モラへ

お店に入るとどうやら日本人の学生さんたちで一杯。そこに私たちが入ったものだから

「ここは日本かいな?」と思うくらい日本語しか聞こえませんcoldsweats01

お店の中をぐるっと周る。今回は特に欲しい器具はなかったので(と、言うより考えてこなかったと言った方が正解gawk)目的なく見て周っていました。すでに生徒さんたちの手には沢山の器具が…

「先生~、これどうですかね?」

Photo

「おおおおおおおお!!!!!これはアントノワールのミニ版ではないかいな~heart04

この器具はいわゆる注入器でして、液体状のものを入れるのにとても便利。

前から欲しかったけど、意外と高くてdollar買い悩んでいた一品でした。

「サイズも小型だし、置く台もついていて、しかも取っ手の色が選べて可愛いhappy02

お買い上げです…

で、でもですね、私は仕事用←強調して言いますけど~

他にこれを買った人たちは…いつ使うんですか~?!shock

それ以外にも皆さん、色々ご購入されておりましたが、店でも開く気ですかsweat02sweat02sweat02

それくらいの勢いを感じました…恐るべしbearing

その後皆さんにお付き合い頂き、私の白衣を購入しているお店へ!

しかし、いつも購入していた白衣が廃盤になっていて大きいサイズしかなくcrying

「いくらなんでも…大きすぎですよ、先生coldsweats02

「や、やっぱりね…」

危ない危ない、一人で来てたら、この大きいサイズを無茶買いしていたかもcatface

と言うわけで、いつもの青いラインの入っていないタイプを購入。

「新鮮な感じですね♪」と皆さんのお世辞に乗せられまくって購入しちゃいました←単純

そんな私の横でMさんは、無理やり非売品のエプロンを購入しようと

お店の人に交渉しようとしてるじゃないですか!?gawk凄い…

でも結局断られました(だってお店の看板みたいなエプロンですよ、そりゃ無理!)

白衣屋さんを後にして、次なる目的地はお菓子屋さんストレーへ!

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2010年1月 6日 (水)

フランス研修旅行記③【適量】

観覧車から眺めたシャンゼリゼへ!

その前に…冷え切った体を温めてくれるヴァン・ショー(ホットワイン)を一杯happy01

スパイスがきいたほんのり甘いワインです。

歩いていくと、現れたのはクリスマスマーケットxmasここにも出てるんですね♪

パン・デピスお店やら、フォアグラのお店、チーズやサラミのお店が立ち並びます。

屋台が途切れたのはメトロ<シャンゼリゼ・クレモンソー>駅辺り。

そこからは有名店が立ち並ぶ、いわゆるシャンゼリゼの顔に。

しかし…

足の先の感覚が無くなってきました、寒いよ~shock

皆もややお疲れモード、うーん、凱旋門まで頑張ろう♪

凱旋門向かって右側の道から、左へ移動。

しばらくするとラデユレが見えてきました。

クリスマスのディスプレーが可愛いheart04とりあえず店内を見に、そして少し温まりにcoldsweats01

夜9時近くだと言うのに大勢のお客さんで大賑わい。

今日は下見と言うことで私たちはぐるっと店内を見て周り再び表へ。

Img_4615

Img_4617

1

そろそろお腹も空いてきました~

凱旋門近くまで到着!

Img_4623

横断歩道途中に止まれるところがあるのでそこまで行って撮影camera

さー、そろそろ食事に。

近くにあるレストランへ。(もう歩く気力は私を含め皆さんなかったのでcatface

とにかく温まりたいと、野菜のスープを頼みました。

「・・・大きい!」

どんぶりのような器になみなみ入ったスープ、これだけ食べても満腹間違いなしbearing

皆さんドン引きパート2でしたcoldsweats01

そして…2品目は私は鴨のコンフィ。付け合せのポテトの多さには慣れましたけど…

それよりもアンディーブのグラタンを頼んだ皆さん、ドン引きパート3ですhappy02

大きな楕円のお皿にのったグラタンと、別に取り皿を持ってきてくれました。

「ああ、これを分けるんだね~」

フランスを甘く見てはいけませんでしたsweat02違います、これが一人前だったんですshock

「どんな量やね!?」

見ただけでお腹はちきれそうcryingアンディーブ班、頑張れ!

ある意味食べ疲れた私たちは、地下鉄の乗ってホテルへと戻りました。

同じお部屋のOさんとお話しつつ、私はあっと言う間に夢の中ですsleepy

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2010年1月 4日 (月)

フランス研修旅行記2009②【周る】

CDG空港に到着、ホテルまで車にて移動。

確かにちょっと寒いかな…でもまだ耐えれる感じcoldsweats01

町はクリスマスのイルミネーションでキラキラshine途中マドレーヌ寺院の横を通っていくと

フォションやエディアールが見えてきました~

以前の電飾より、ややあっさりした感じ。うーん、やっぱり世の中どこも不況なのねcatface

そんな不況を吹っ飛ばす勢いの旅行メンバーupwardright車の中でも大賑わいxmas

そしてようやくホテル到着。以前の旅行でも泊まった<レジーナ>

地下鉄の駅で言うと14番線<ピラミッド>か1番線<パレ・ロワイヤル>が近いので、

どこへ行くのにも便利happy01器具屋さん界隈にもとても近いですsign01

ホテルの飾りつけも素敵で、紫色やピンクのボールがツリーや玄関のところに

飾られてます。ピンク大好きのSさん、ご満悦~heart01←Sさんは私ではありませんよ!

Photo

私もこの感じ、大好きheart04

チェックインを終えお部屋へ。1時間程度休憩してから散歩へdash

いつも思うのだけど…このホテルのベット、背が高いのよねsweat02欧米人用よね…catface

160cmある私でもそう思うのだから…Mさん、大丈夫かなbearing

部屋でごろごろして、いよいよ出発。時間は…8時PM

お店はしまってる時間なので、シャンゼリゼ通りのイルミネーション見物へ。

リヴォリ通りを歩いていくと<アンジェリーナ>ホテルから数分の場所なんです。

シェフが若い方に代わったらく、お菓子も一新したとの情報が。これは行くしかない!

「とりあえず近いからいつでも行けますね~」と明日以降に。

そして歩くこと数分。左手に超キラキラの観覧車shine眩しいーーーbearing

Photo_2

チュイルリー公園横にあるのですが、私が乗ったことのあるものとはフルモデルチェンジ

凄い今風になってる~

それにしても…相変わらず速度がはやーーー!観覧車って、こうゆっくりと動くものじゃ

なかったでしたっけ!?皆もあんぐりgawk

でも…「乗りましょう!」皆さん乗る気満々、私はついていくのみです、はいsweat02

しばらく並び、いよいよ私たちの番。それにしても冷えてきた~

どんどん上へ上へ上がって行くと共に、みんなのボルテージも上昇upwardrightupwardrightupwardright

※初日到着3時間後くらいでこの盛り上がりは…はははcoldsweats01

Mさん、この旅行のために新調したというデジカメで夜景モードやら色々な特殊機能を

駆使してシャンゼリゼを上空から撮影

Rimg0378

私も試みましたが、夜景&動く(しかもかなり高速で…)観覧車からの撮影は

難しかったです。もう撮影はMさんにお任せ~

遠くではエッフェル塔が光ってました、七色にlovely

Mさん「あともう2,3周回ってくれれば良いですよね~」

私「・・・。」

この調子が今後も続きますshock

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2010年1月 3日 (日)

フランス研修旅行記2009①【予感】

そろそろ書かないと…流石に記憶が曖昧になりそうなのでcoldsweats01

12月15日から始まったフランス研修旅行、

まず最初の目的地はパリ

成田空港に全員無事集合、皆さんお元気そうで何より。私は徹夜明けでしたが

成田行きのバスの中で爆睡sleepy体力回復しましたgood

空港のチェックインを終え出国ゲートを通ると、皆さんお買い物へrouge

ご家族に頼まれたお化粧品やらを購入…って、ここからすでに買い物かい!?coldsweats02

私が心配していたのは、帰国する際の荷物の重さ…

パリでは器具やら材料、リヨンはチョコレート、そしてとどめはストラスブールでの

食器sweat02

飛行機乗る前からこの調子だと…shock

「・・・いや、今は考えないようにしようgawk

いざとなれば私の荷物にすれば何とかなる。今回私が買う予定だったのは<白衣>

これさえ買えれば他に特に欲しいものはない!←予定、ですけどね…

一抹の不安を残しつつ、飛行機は成田を飛び立ちましたairplane

乗ってしまえばとりあえず到着までは私がすることはない!

機内食を食べてから速攻おやすみなさいsleepy

私、どこでも、いつでも、どんな態勢でも寝れるんです♪

しかも眠るまでが早い!それについては色々な伝説を残しているのですが

その話はまたいつか~

かなり寝て(多分4,5時間はぐっすり寝ました)その後映画を鑑賞。

ジョニー・デップの<パブリック・エネミーズ>が見れたので見ました。

が、途中睡魔に襲われ←まだ寝るかい!?

再び夢の世界へ…

Photo

またまた3時間ほど眠りまして起床sun

「映画、終わっちゃってる…catface

気を取り直して再度映画を見始めましたmovie

「それにしても皆は?」

どうやらちゃんと寝れたのは私だけのよう…皆さん、ちょこちょこ寝ては起きて

だったようです。

※途中飛行機が結構揺れてたのでその度に起きてしまったようでして…

私は気がついてましたけど寝てました、完全にsweat02

気がつけばあと2時間で到着。2度目の機内食が出てきました。

動かないからそんなにお腹空かないんですが、でも食べれちゃう私♪

懐かしのチーズを見ると、そこまでフランスが迫ってきてる感じが~

5年ぶり、長かったような、あっという間だったような…期待と不安が渦巻く。

機長からのアナウンス。

「パリの気温はマイナス1度、曇り…」

「?」

「マイナス1度!!!catface寒いじゃない、フランスsnow

私、寒いのは本当に苦手なのです。暑いのはたいていのことは我慢出来るのですが

寒いのは無理bearing

「前回、冬にフランスへ行った際は思いのほか暖かくて、ホカロンとか使うことなく

置いて帰ってきたのにー!」

しかしマイナス1度に驚いた自分を、数日後失笑することになるとは、その時は想像も

しませんでした、ふふふ…ふ~。

そして着陸。

地面に着いたと思った瞬間、横にグラグラ大きく揺れたdanger

皆さん、ドン引き…shock結構怖かったcrying

ああ、この旅行の幕開けはここから始まっていたのです、この危険な旅行はbomb

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