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2009年10月26日 (月)

にいがたフード・ブランド②

お腹一杯の私達を乗せて、バスは一路<トキの森公園>へ!

トキ、まさか実際にお目にかかれるとはheart04

資料館ではスタッフの方からトキの歴史をご説明していただきました。

知らないことばかりで、ちょっとトキ通になった気分→基本私の知識は広く浅くなのでcoldsweats01

資料館を出ると飼育ゲージの中のトキを観察することが出来ます。

Img_4256_2

いましたー!

みんなの視線に気づいているのかいないのか、あまり動かないトキたち。

でもある瞬間、トキが羽を広げて飛びました!!!

「凄い、薄いオレンジのようななんともいえない色の羽・・・」

表の白い羽からは想像がつかない、なんとも不思議な色でした。

あんな美しい羽だったからこそ、乱獲されて絶滅寸前まで数が激減してしまったのでしょうね。なんだか切ないな・・・

そんな私の横で宮下さん、

「み、見れませんでしたcrying

タイミング逃しちゃったのねcatface→しかし宮下さんのトキ不運はこの後も続くのでしたsweat02

トキにさよならをして、いよいよバスは朱鷺認証米の生産地区・新穂へ

「ひょっとしたら野生のトキが見れるかも知れませんよnote

そんなスタッフの方の一言で皆の視線は空へupwardrightバスから皆がじっと空を見てるっていうのも凄い!

皆の首が痛くなる前に(笑)バスは朱鷺認証米の生産地区に到着。

この朱鷺認証米とは、

①佐渡市で栽培されたお米

②栽培者がエコファーマー(注1)の認定を受けている

③特別栽培(注2)によって生産されたお米

④「生きものを育む農法」によって栽培している

以上4つの基準を満たしたお米に与えられるものです。

(注1)エコファーマーとは土壌診断に基づいた土作り技術、化学農法・化学肥料低減技術計画を新潟県から認定された安全・安心な農業を実践する農業者です

(注2)特別栽培とは栽培期間中に無農薬・無化学肥料で栽培されたもの、又は栽培期間中に化学農薬・化学肥料を佐渡地域慣行比5割以下に減らしさいばいされたもの。

田んぼに到着。勿論今は刈り取りが終わっていて何もない状態です。

田んぼの横には<江>という水がたまった深みがあります。

その中に網を入れてみると・・・

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ドジョウさん発見!本当に簡単に取れましたhappy01

オタマジャクシやヤゴもいました。

そして田んぼの周りには・・・

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蛙ちゃんheart01↑注意:私の手ではありませんsweat02

作業性や生産性を考えれば、稲を植えない時期は田んぼに水を張ることはとても

手間のかかることです。しかしその水があることで水田の生きもの達が増え、

トキの餌場となるのです。生息環境の悪化もトキ絶滅の大きな原因。

佐渡ではそういったことを改善するために<朱鷺認証米>のような制度を作った訳です

自然放鳥されたトキ達が生活できる環境を作っていくことは、きっと私達人間にとっても

大切なことなのでしょう。

このような場所で取れたお米を是非とも食べたいhappy02

と言っても田んぼですから…後で生産者の方々との懇談会の場で試食できるとの事。

楽しみ楽しみ~note

そんな田んぼから次なる目的地、しいたけの生産地へ向かいます。

途中放鳥されたトキが見れるかも知れないスポットへ、急遽寄ってくださることにhappy01

バスからその場所をじっと見ていると白い物体が2つ。

「いますね~」

トキ、発見です!!!静かにバスを降り、そちらの方角を見ているとちょこんと出ていた

トキの頭が動いた。

「うぉーーーーー、飛んだ!」

上にトキが飛びました!←当たり前って言えば当たり前ですが…

もう一同歓喜乱舞shine興奮冷めやらぬ中バスの中へ。

私の横の宮下さん、

「私、見れませんでしたcrying

えーーーーー!?

結構わかりやすく飛んだのですが、宮下さんはかなり空の上の方を見ていたらしく…catface

そんな宮下さんを数分後にはシイタケが癒してくれるのでありました。

(続く)

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2009年10月26日 22時10分 お仕事 , 出来事 , 食べる事個別ページコメント( 0)

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